ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

「疲労減」自分に合うギヤ

2017.01.30

コメントは受け付けていません。

写真 2017-01-30 7 54 17_R

 

昨晩から降り続く雨は今朝も止みそうにない

 

そんな中自宅からカッパ着て通勤、いつも防寒対策を兼ねてレインギヤはシート下収納が助かる

 

写真 2017-01-30 7 53 56_R

 

濡れたカッパに再度袖を通す勇気も無く、今朝は屋内での三本ローラーからのスタートとなる

 

もちろんやると決めたら何かテーマしたい、「インターバルローラー」に決めた

 

 

 

 

|インターバルの意義

 

心拍の強化に使う、一旦UPさせた心拍をいかに平常へ近付け再度燃焼する際、余力を残し持久力へ繋げる

 

 

 

 

|今朝のメニュー

 

1)5分ウォーミングUPにて90rpmまで身体を馴らす

 

2)3分90以下ケイデンス休憩

 

3)5分90-100rpm

 

4)2分90以下ケイデンス休憩

 

5)5分90-100rpm

 

6)5分90以下ケイデンスにてクールダウン

 

合計30分間のローラー運動、ギヤ構成は以下の通り

 

1-2)50-21T

 

3-4)50-19T

 

5-6)50-17T

 

 

 

 

|結果

 

1)心拍

写真 2017-01-30 7 46 09_R

やはり最初90rpmに乗せる前、加速での一旦急激心拍上昇が見れた

 

以降最初の追い込み2)の際心拍125bpmを超えない、そこまで身体が疲労していないと言う意味

 

しかし2回目100rpmでの5分間、一気に150bpm越えたこれはかなりの疲労と継続が難しい事も分かる

 

写真 2017-01-30 7 46 35_R

 

 

 

 

|己を知る事が目的

 

上記の事から50-19Tと50-17Tでそれぞれ回して見た

 

その中でケイデンスは双方同程度90-100rpmをキープ、その時の客観的疲労度の比較が出来た

 

写真 2017-01-30 7 46 04_R

「疲労」と言う表現である、言ってしまえばどのギヤが巡行に適しているのか?と言う事の真意

 

もちろん路面とタイヤの摩擦負荷も無いローラー、比較判断を安直には言えないが雰囲気は掴めた

 

写真 2017-01-30 7 39 42_R

 

以前53-39Tのフロントスプロケにて回していた、目的は脚力UPなのだ

 

しかしながら実際使って見るとリアギヤチョイスが53ー19T以上重たくしていない、そんな事実も浮き彫りになる、まさにスピードは乗らない疲労度は半端ないと言う意味

 

2017-01-30 07.47.38-2_R

万遍なく使うギヤ構成を考えた際、やはりコンパクトが自分には合うのだと納得

 

今回の検証とした

関連記事

コメントは利用できません。