ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

左膝が痛い

2017.01.26

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今朝もいつも通り早起きしてランからスタート・・・と思いきや

 

「ズキッ」左膝蓋骨(すね坊主)へ痛み、自身への驚きと一瞬止まり痛みの確認をする

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するといつもの痛みの内転筋群(内腿から膝)拘縮や腸徑靭帯(腿外から膝)緊張、それから来るものとは明らかに異なる

 

筋緊張を過ぎるとこの部分へいつも痛みが来る、今回は異なる痛みに対して振り返り原因を考えた

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「そうだ!昨日のローラー」ピンと来た

 

30分ほどのローラー運動で特に問題ない、しかしながら悪い癖で最後の追い込み、最高速59.4km/hまで上げて回す

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屋内なら踏むぺダリング癖、更には大腿二頭筋(裏腿)を使わず大腿四頭筋(前腿)で踏む、つまり膝関節を伸ばす動作は四頭筋が主動する

 

サドルに座り踏み込むとこの様になるのだろう、軽いギヤで回すだけなら問題なかった・・今更悔いても仕方ない、急遽ストレッチを入れてスローペースで臨んだ

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距離12.6km タイム1:12:07 平均ペース5:41 最速スプリット4:58/km カロリー1,003kcal 平均心拍137bpm 最大心拍206bpm 有酸素運動27:33 無酸素運動16:01

 

ゆっくり行った割には5分台ペースを越える事は無かった、と言うもののゴール前の追い込み4:58/kmも出すと膝が痛い

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|何故左膝の痛みが出たのか?

 

1)ローラーの追い込み

 

ここは前記したので割愛する

 

 

2)ローラー台をサンダルで回す

 

ビンディングシューズを敢えて履かない、その事で足への置き位置自由度が高まり膝捻じれ方向への過負荷を防ぐ

 

さらに自分の良いクリート位置(足の起き位置)を探す目的

 

もちろんこの状態にて負荷を掛ける事はNG、踏み込むペダリングを刷り込んでしまう、三本ローラーの目的は「バランス」である

 

正確なペダリング×高回転でも体幹軸がずれないなどのトレーニング、しかしつい今回は逸脱してしまう

 

 

 

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3)ストレッチを忘れた

 

そのままである

 

特にインパクト的高負荷一撃はじんわり多数回に掛けると同等、短い時間でもダメージは大きいので尚更ケアリングが必要だった

 

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|何とかなった

 

結局途中でストレッチを行い大腿四頭筋の弛緩、その事で今まで膝の動きが悪かったのを好転させた、折り返し地点のいつのもの電柱

 

ゆっくり走るのはこれで大丈夫、後は無理をせずにこの状態でトリートメント&動く

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今朝は相変わらず冷たい朝を迎える

 

しかしながらこうして厳寒期が無ければ農作物や季節の物も育たない

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まるで似た様に私自身も生かされている世界の中

 

自然に逆らわずして鍛え、やがて来る「芽吹きの春」まで土台をこうして作る

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