ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ジョグを始めたい

2017.01.18

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距離13km タイム1:08:11 平均ペース5:14/km 最速スプリット5:00/km カロリー1,030kcal 獲得標高14m 最大高度28m 平均心拍147bpm 最大心拍208bpm 有酸素運動11:10 無酸素運動25:00

 

今朝もジョグスタートで1日の幕を開ける

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本日久しぶりのラン、楽しく嫌いにならない様に軽めのペースから走りだす

 

とは言うものの、体幹や肩甲骨の動きを意識して走るとどうしても心拍はUP、更に自己ベストへ近づこうとする悪い癖が出る

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路上駐車のボンネットへ厚い霜が層をなす、冷たい空気の朝でもひとり走るとつい・・出来心だ

 

言い逃れは出来無い無酸素が有酸素運動を越えるのは追い込んだ証、上を目指すのはとても向上心として良い、しかしそこで走る事が嫌いになり継続を損なう事が怖い

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気が付き我に帰る時こうしてぽっかり空に浮かんだ月を眺める、ペースを落とし周りの風景を楽しんだ

 

楽しむと言えば・・・最近サイク仲間の一人に「ジョグを始めたいから走り方を教えて欲しい」、そう仰られたのである・・私が伝えられるのは「楽しく楽に走る」「膝の痛みを出さない方法」なら少し書く

 

 

|初めてのジョグ

 

ポイントは3つ

 

1)小さく走る

 

2)力まない

 

3)休憩する

 

これだけの事を今でも延々続けている

 

 

|小さく走る

 

単純明快に言うとストライドを拡げない、小股で走るイメージ

 

お腹を膨らませ重心を下げる、さらに腕を振らずに肋骨や肩甲骨をくにゃくにゃ動かす、その推進力を脚へ伝えるイメージ

 

 

|力まない

 

走り始めは私も力んでいた、すると体幹(上肢)をカチコチに固定して股関節や脚の筋力だけで走る

 

こうなると異常に汗をかき疲労する、要するに脚がだるくなるし栄養補給しようと心拍も頑張るので辛いだけ

 

おおよそ走る事が直ぐに嫌いになるパターンかもしれない、一生懸命走っているのに一向に速くならないと思い始める、実は私がそうだったのだ

 

 

一旦力むのを止めて「どうせ遅いんだから写真撮りながら行こう!」ある日決めた、その力みが抜けた時辛くないのにもかかわらずペースUP

 

ちなみに走り始め当初7:00/kmのペースであった、現在は上記3つ項目を実施して5:14/kmになる、全く逆なのだからおもしろい

 

 

|休憩する

 

毎朝13kmなど走っているが実は休憩だらけ、24H営業のスーパーでトイレ休憩やお気に入りの景色での撮影タイム、そしてもちろん信号機の40秒間

 

実はこれがインターバルトレーニングになる、心肺機能は、毎日走ると7日間程度で変化好転する、ちなみに筋組織は1カ月程度かかるがそれほどインターバルで能力向上出来る

 

そして以前にも書いたが早朝は交通事故のリスクが高い、こちらが信号を守っても点滅信号などは車から人など見えにくい、いきなり突っ込んでくるのでこちらも気を付けたい意味でも一旦停止は有効

 

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こうして走ると案外楽しいものである

 

先日ご質問いただいたあのサイク仲間さん観てくれるかな?

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一緒にこうして走れる日が楽しみである

 

では今日も最高の気分でスタート

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