ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

choice(チョイス)

2017.01.16

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無題

昨晩の予報では16日月曜日の朝も積雪、昨日雪中ヒルクライムをスパイクタイヤ履いて行う

 

どうせ雪が降るなら今朝も登ろうと決めてスパイクのまま、ブロックタイヤは部屋に留守番となる

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昨日日曜日、距離33.9km タイム2:19:25 平均速度14.6km/h カロリー590kcal 平均心拍115bpm 最大心拍154bpm 獲得標高436m 最大高度385m 平均ケイデンス66rpm 最大ケイデンス136rpm 有酸素運動33:51 無酸素運動01:21

 

 

本日距離30.8km タイム2:10:17 平均速度14.2km/h カロリー632kcal 平均心拍126bpm 最大心拍152bpm 平均ケイデンス66rpm 最大ケイデンス123rpm 有酸素運動56:33 無酸素運動00:14

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昨日と今朝と余り消費カロリーもタイムも変わらない、しかし大きな違いは向かい風が落ちて楽

 

昨日はヒルクライム中から下りに至るまで吹雪、途中で向きを変えようかと思うくらい

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そんな時連日の降雪で3つ目の”C”、choice(チョイス)自己責任で選ぶ事を書く

 

もちろん「肝」は自己責任=自責、全てのリスクも勘案して選ぶ事

 

 

choice(選択)

1)前記したが自己責任を負う

良くある事だが外因による自身の責任転換、この事で行動を阻害された様に思い振舞う

 

個人事業主である私にあってはならない、これを言わなくなる為の訓練がこの様に早朝からの行動に集約される

 

 

2)ゆるぎない軸

昨日の事であるが天気で吹雪くのを知っていた、しかしながら山奥不覚に分け入る度に強くなる

 

これ以上登るかどうか選択肢を迫られる訳だ、雨雲レーダーでの下調べやスパイクタイヤ装着など万全があれば目的完遂出来き更なる自信へと繋がる

 

 

3)綿密な下調べや準備

前記したがちゃんと準備をしていれば問題ない

 

今朝も登り坂で自動車の立往生を数台見かける、ノーマルタイヤでは到底無理は誰でもわかる、「坂が滑って登れない」では無くタイヤを冬仕様にした無いから問題、それも自己責任である

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|冬仕様マウンテンバイク

 

1)スパイクタイヤと言う武器

Schwalbe  マラソン ウインター スパイク 26×2.0 Amazon\12,300(2本セット)

指定空気圧は35~60PSIである、雪に馴れていない私故に高めの空気圧50PSIにて走る

何だかコーナー曲がるときに怖い感じ、空気を抜いて35PSIに落とし接地面積と鋲が確実に当るのを確保

するとアイスバーンでも下り35km/h以上出しても問題ない、あくまでもゆっくり下りるがそのくらい安心感

2)ハンドルカバー

コミネオートバイ用のハンドルカバーAmazon \2,638、スクーターなどに良く使われる

もう格好とかでは無くこれがあると薄手の手袋でも問題ない、カメラのシャッターを切る時などの指先動作要る際には便利

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こうして万全の装備にて向かう

アウターにはカッパ、足元は長靴にて雪で湿気が透過しない様に身体を守る

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やれないのでは無く

 

出来るように考える、さぁ今日もスタート

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