ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

解るまで

2016.12.13

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前日から下り坂は知っていた、しかしながらウエザーニュースの雨雲レーダーを確認

 

見事なまで雨雲に覆われている、その隙間を縫う様にMERIDA TFS900 MTBにて早朝散歩

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天を見上げても顔が濡れるくらいの雨量は無い、しかしながら路面と空の雲はいつでもやる気満々

 

カッパに袖を通しこちらも応戦体制で臨む、もう雨だから・・・外が寒いからなど止める理由は何処にもカケラナシ

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いつも書くがこの季節ならではやはり無理はしない、継続と無茶は違う雨量が相当量になる場合、いつでも帰宅出来るように近所を散歩

 

距離13.4km タイム0:40:29 平均速度20km/h カロリー255kcal 獲得標高120m 最大高度61m 平均心拍113bpm 最大心拍148bpm 平均ケイデンス59rpm 最大ケイデンス116rpm 有酸素運動06:49 無酸素運動00:00

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とことん景色を楽しんだ、このブログ用に写真を撮りながらであるが最近カメラの調子がイマイチ

 

ひとつはバッテリーの寿命なのか100枚程度しか撮影持たない、もうひとつはiso400でないと画像面が粗くなる、これは特に暗い時にはisoを上げて明るく取りたいがザラツク画面になる、逆に少なくするときめ細やかであるが暗く映る

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コンパクトカメラiso値についてはネットでも800以上から暗所でピント甘くなる書き込みも、今更ながら強く感じる今日この頃

 

 

今までは撮れていれば良い感覚が何処かにあったのかもしれない、何年も毎日取り続けると何となく分かって来る

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正式に勉強も本も読んだ事が無い、ましてやシャッタースピードやレンズの明るさなど全く知らずに触り続けた

 

何とか成るもんである、もちろんちゃんと勉強をした方が良いに越した事、ただ・・ここで書きたいのは理解できないから諦めるのは早いと言う体験談

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例えば「F値」「S値」や記号を使う専門用語はさっぱり?だった、技術的にはさておいて・・何の事か意味は分かって来た

 

実際に設定を行い撮影する、そしてその画像を見ながら自身の思い描くイメージに近付ける、その設定が今まで分からかった所であり繰り返して行う事で理解出来た

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分からないから敬遠するのは早い、分からないから何回も解るまで経験すれば良い

 

その中から真実の姿や次へのステップへ行ける階段が見える、つまり肝要なのは「継続」なのだ

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