ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

寝不足

2016.11.16

コメントは受け付けていません。

2016-11-16 05.33.15_R

AM5:30過ぎ・・まだ出勤される時間でない早朝

 

新聞配達のバイクが行きかう中今朝も早朝ランからスタート

写真 2016-11-16 5 58 53_R

距離12.8km タイム1:11:25 平均ペース5:33/km 最速スプリット4:51/km カロリー1,011kcal 平均心拍143bpm 最大心拍187bpm 有酸素運動12:43 無酸素運動10:33

 

今朝も特に追い込まずに昨日の引き続き、体幹の自由度を高めて楽に走る事

RIMG0892_R

楽に走るとあちらこちらに目線が行く、今朝はつい大口を開けて天上を仰いでみた

 

すると真円とはいかないが丸い月がぽっかり、そのこぼれ灯を貰い足元がとても明るい気もした

RIMG0851_R

ところで楽な走り方と表現したがやはり運動強度は「心拍管理」、これが具体的な数値として目安になる

 

信号を守り走っていると約40秒の赤から青の休憩、インターバルにて20bpm程度落ち着くと言う事が分かった

RIMG0855_R

つまり145bpmまで上昇している心拍は信号待ちで125bpmまで落ちつく、写真を撮りながら走るので気に行った景色も止まる、するとそれ以上の心拍下落を生じるのは言うまでも無い

 

それからまたいち早くアベレージまで上昇させる際に力む、するとそこで異常心拍にて180bpmなどメーターが叩く

RIMG0859_R

ところで今朝も習慣は止めなかった、しかし実の所昨晩は海へ釣りに行ったので眠かった

 

夜遊びをしてしまうのも・・これも心のヘルスケアとしてガス抜きは必要、なんら問題は無いがひとつだけ気になる事を書く

2016-11-16 08.44.33_R

今朝の心拍推移グラフ、走り始めの1kmくらいまでに最高心拍を記録する

 

まだ全然温まっても無いのにいきなりの心拍UP、これは極度に身体へ過負荷している事が分かる

RIMG0876_R

昨夜0時を超えての睡眠なので時間は足りない、故に定刻に起きると睡眠不足にて身体は起きない

 

無理やり起こして身体を動かすとこうなると言う症例、もちろん日常生活でも言える事で睡眠不足は身体に悪い、特に22~2時までは脳より修復ホルモンの分泌で疲労回復とさえれる

RIMG0914_R

ましてや年齢と共に自律神経系(交感神経と副交感神経)の協調が外因変化について行けない、急に起きて就寝時の低心拍活動をアイドリング状態までUP、この作業でさえ身体は悲鳴を上げる

 

ならばもちろん睡眠確保もだがアンチエイジングをすれば良い、それは「出来る事をいつまでも出来るように維持」

RIMG0922_R

ズバリ身体を動かして行く

 

横着にならない心がけ

関連記事

コメントは利用できません。