ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

心拍の上下降

2016.11.11

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今朝は少し距離を延ばして12.7kmを走る、ようやく以前の調子が戻りつつある

 

数か月ジョグを真面目に走らなかった代償は大きい、かなりの時間を掛け戻す必要がある事を身にしみた

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距離12.7km タイム1:10:18 平均ペース5:32/km 最速スプリット4:52/km カロリー1,000kcal 平均心拍143bpm 最大心拍188bpm 燃焼インゾーン9:54 限界ゾーン30:28

 

限界ゾーンに30分以上継続があると言う事、すなわち無酸素運動を行った事になる、そこまで追い込まなかった気分でも充分床反力強化だ

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運動強度と言えば心拍であるが今日はなるべく140bpm以下で走らない、密かな取り決めを自身へ掛けたのは通常140bpmでは辛くない為

 

そこまで調子が回復した事はとても嬉しい、但しトイレ休憩など完全に心拍を安静値50bpmまで一旦下げる、すると今度は通常のスピードに持って行くのが心拍急上昇となる

 

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3~4km地点この心拍曲線の落ち込みは24H スーパーへ入店、トイレ休憩を行った際の落ち込みである

 

その下がり切った心拍を上昇させるのに一気に180bpmへ上昇させているのが分かる

 

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ペース推移のグラフを見ても心拍最大値を計測しているポイント、そこでのスピード上昇は特に見られない

 

それよりゴール前の最後の追い込みに差し掛かる、するとグンとグラフが針のように尖りペースUPした事が記録、心拍最高値と最速スプリットの波形がイコールにならない、これがとても興味深い所である

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すっかり休んでしまって急激に上げる心拍、これはかなり身体への負担は明確である

 

つまり自身のベストな運動強度(心拍)を保つ、その中でコースや距離に於いてパワーをやや上限させる方が良い

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落ち切った心拍を奮い立たせスピードを乗せる動作

 

繰り返す事に依り体力も気力も削がれる、改めて数値で確認出来た

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