ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

手の痛み

2016.11.08

コメントは受け付けていません。

写真 2016-11-08 7 44 45_R

今朝は補給睡眠を摂る、実際には昨夜の時点で久しぶりにロードバイクへ乗ろうと画策していた

 

しかしながら体力的に限界なのか睡眠を身体が欲しがる、そんな時は無理をしないのが私流

2016-11-08 08.02.05_R

冒頭にある茶封筒はかみしま観光協会からの案内「ゆめしまサイクル2016in島のグルメライド」、今週末に妻と参加しようかと応募した

 

いつもはサイク仲間さんのお誘いからイベントへの参加が多々、自身から応募したのはこれが初めてなのだ、基礎体力UPにイベントを絡めて楽しむ、妻から「また行こうね」の言葉を引き出せば成功で継続性が出る

IMG_0126_R

女性サイクリストさんと言えば先日の「小豆島ライド」特に寒霞渓ヒルクライム、15kmの急坂を登ると言うかなりハードルの高さを超えられた

 

素晴らしい事であり見習いたい想いは昨日も書いた

IMG_0156_R

その中での気付きが多少あったので考える

 

それは2名の女子サイクリストさんの「手の痛み」なのだ、恐らくロードバイクのブラケット部分を常に握る、そんな動作からの痛みと推測された

IMG_0361_R

急きょ同行されていたプロショップ店長さんのアドバイス、下ハンドルを握りブレーキレバーの先端に寄り近くを握る

 

その事で何とか小さな握力でも痛み抑えブレーキングに成功、何とかブレーキを多用する下りを降りる事が出来た

IMG_8313_R

さてこの画像は岡山の片鉄ロマン街道イベントのひとこま、妻も時折「手の痛み」でブレーキが掛けにくい事を以前言う

 

もちろん不慣れなので下ハンドルを握る事もままならない、依って痛みが誘発されやすいのかもしれない、しかも平地ではそれは一切聞かないし登ると出るようだが・・・

IMG_8327_R

今回の特徴は「前荷重になりやすい下り」で痛みを訴え一見それが原因に思える、しかし本当は登りである程度手のひらや指へハンドルを握り過負荷していたのでは?

 

登りでハンドルを引きながら脚力カバーペダリングしている可能性が否めない、何故ならさほど下りが始まる前に発症あり、最終的にはブレーキングを多用する下りにて顕著と考える

IMG_0319_R

そもそも今回の様な痛みは転倒や骨折の様な極度の外傷とは異なる、少しずつの過負荷が筋肉や腱にダメージ

 

何かのきっかけで痛みになるストーリー、これは来院者様と非常に似ている

IMG_0137_R

後は原因が分かれば対策をすれば良いだけ

 

乗り方を変える・・身体の柔軟性を整える・・器具機材のフィッティングを行う、方法は幾らでもあるからひとつずつ検証して試せば良い

関連記事

コメントは利用できません。