ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

膝+坐骨+恥骨

2016.10.29

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定刻より15分遅れAM5:15院を出た

 

昨晩遅くまで降雨があったのか?路面は黒く変色、そこを通るセミブロックタイヤセンターパターンが光沢に塗り替えられ

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今日も思わず携帯の天気アプリを開いて確認、雨雲と降水確率から晴れる事を知る

 

問題無いと分かればいつものコース、さんわ182ステーションを目指しペダルを進めた

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今朝は晴天の予感なのに空へ地表熱が逃げてない、気温も高めの12℃スタート

 

相変わらず姫谷辺りまで来ると10℃に下がる、帰路下りを予想し登りながらもウインドブレーカーの着用を誓う

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距離48.3km タイム2:15:23 平均速度21.4km/h カロリー2,116kcal 平均心拍137bpm 最大心拍162bpm 平均ケイデンス69rpm 最大ケイデンス135rpm 燃焼インゾーン26:19 限界ゾーン00:00

 

本日も特に追い込む事無く登る、ギヤチョイスもフロント32Tリア19-21Tにて回す

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敢えて9%の坂を9.5km/h 148bpm 324wにて登る、そこまで負荷を掛けないでとにかく楽に登る事へ集中

 

「一点集中」この事に尽きた時ずっと悩んでいたサドルへの着座位置、そして骨盤の適正角度が見え隠れ

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関節はどの部位でもそうである、安定する位置と不安定な位置・・・言いかえると動きの良い位置

 

もし体幹や骨盤および股関節を体幹軸残し動かす、そんな時に前記の安定する位置(姿勢)だと脚力だけに頼りペダリングを行いがち

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そこで「膝の痛み」やサイクリング終了後のこむら返り、様々なトラブルの引き金にもなる

 

とにかく先ずは身体(資本)を痛めず能力UPを目指す、幾ら著しくパフォーマンス向上してもその後故障しては何もならない

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ましてや私の場合は特に健康維持と体重管理の為に乗る、必要な部分は最小限で良い訳だ

 

先程もサドルへの着座位置について書いた、「恥骨と坐骨」がちゃんとサドルに乗っかるとこうして手放しも出来る、もちろん危険なので撮影の為一瞬だけを付け加える

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何かにつけても一度に欲張らずひとつずつ解決して行く

 

一度に複数を試したらどれが良くて・・それ以外ないのか解らない

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解らないままずっと繰り返しても進歩無い

 

そして再現性が無い事からも前記が言える、これからサイクリストさんを中心に膝などの痛みのご相談を預かる

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良くあるパターンが「何でか分からないけれど痛くなくなった」

 

この言葉を良く伺う事がある、ただ・・言葉からも原因が不明である事は懸念材料、何故なら幾らでも再発源がある

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どの部分が痛くて・・どんな条件で発症するのか?また何かと関連性があるのか

 

ちゃんと追及してそのお悩みに対処して行きたい、特に膝は体重が常に掛る部分である、趣味の自転車以上に日常生活へ影響を及ぼしかねない、だからサイクリスト様向けに特にメニュー組を行う

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