ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

フロントフェンダー

2016.10.26

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所々路面がぬれている、昨晩少しだけ降雨があった模様

 

今朝も余り褒められた天気でも無く、霧が深いし空気の湿度がしっとりとしてる、いつ降ってもおかしくない予感がしたのでウエザーニュースを見た

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とりあえずは雨雲らしき影はレーダーに投影されていないようだ、しかしその予感は後ほど的中する事になる

 

距離66.2km タイム3:03:10 平均速度21.7km/h カロリー3,083kcal 獲得標高1,696m 最大高度527m 平均心拍138bpm 最大心拍163bpm 平均ケイデンス68rpm 最大ケイデンス121rpm 燃焼インゾーン27:28 限界ゾーン00:00

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そこまで追い込まないのであるが心拍グラフで言うと「谷」の部分を作らない努力、つまり下りでもペダルを停めない様に務めた

 

更にしっかり写真撮影の時間を取りながら走る、つまりインターバルを作り心拍の回復を促す、都合のよい事に激しい登り坂の跡や途中は絶景、足を地面に付かずにはいられないのである

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ところで前記したが本日は昨晩の雨で霧が深い、視界も結構狭く行き交う車も心なしか減速

 

と・・・思いきや、サングラスに水滴がポツポツ

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道の駅到着辺りから帰路に掛けて下り基調、私の顔面めがけて雨粒が襲う

 

雨粒と言えば水溜りなどを走ると泥除けが無いMTB、思いっきり顔に浴びる事しばし

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これを先見のなにがし・・・と言うのだろうか?

 

偶然にも雨サイク対策としてフロントフェンダー(泥除け)装着、amazonから取り寄せて使って見ている最中であるから役に立つ、お陰でサングラスを外しても目の中に水滴が入り込む事は無い

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本来ならここで今日のサイクは終わり

 

しかしながら明日は諸事情にて早朝サイクが出来ないのだ、時計を見ながら迷った挙句に「広瀬」経由にて帰路を選ぶ

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あれだけ結構な量が降っていたにも拘らず広瀬は太陽が出掛けていた

 

まるで久しぶりに登る広瀬は里帰りした気分、そして迎え入れてくれる母なる広瀬

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その歓迎ぶりに呼応するようにペダルを回した、昔を思い出し少し重いギヤゆっくりめのケイデンスで味わう

 

思えばここを毎日登りだしたのが私の自転車ライフのスタート、更にレースに出てもへこたれないメンタルをくれた場所、だから里帰りであり母なる広瀬と言える

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院の始業準備は昨晩の内に済ませた

 

さぁ今日も本気で来院者さまに向き合う

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