ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ヒトとして

2016.10.14

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ヒトは二足歩行で歩く・・走る

 

走ると言えば本日ジョグからのスタート、自転車は一旦降りて見たのは少し目線を変えたい

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自転車は言わずと知れたペダルとサドルとハンドル、この三点支持にて重心を預けペダルを回し推進

 

しかしそのエンジンはあくまでも人力、ヒトが動かすから基礎体力が無いと話しにならない

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「論より証拠」この言葉が当てはまったのはこの前参加した松野四万十バイクレース、ここで「担ぎあげ」と言われるがけ崩れのあった悪路を自転車担ぎ歩く、お陰でふくらはぎはパンパンで体中筋肉痛となる

 

自転車ばかり乗っていたらこんなシーンは日常無い、しかしながら総合的に「ヒト」としての体力低下は否めない私

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距離13km タイム1:13:29 平均ペース5:38/km 最速スプリット5:24/km カロリー1,025kcal 獲得標高13m 最大高度28m 平均心拍138bpm 最大心拍192bpm 燃焼インゾーン19:38 限界ゾーン3:04

 

今朝はいつもより3km距離を延ばす、以前2ヶ月間一切ジョグをしなかったので腿の筋肉痛(内転筋)酷かった先日再開ラン、自転車にかまけ傾き過ぎ「ヒト」としての基礎体力が低下したのだ

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今朝は距離を延ばしても筋肉痛が来ない、2か月分の怠慢は3日間合計33kmジョグにて復活した事になる

 

さて今日のデーターにて平均心拍は125bpm程度だと考えていた、それはリアルタイムにて心拍を見ながらの運動だから、しかし帰って記録を確認すると限界値(170bpm)を超える、その時間3:04だから追い込んでない様でAV値もUP疲れたのだろう

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やはり階段や坂でその心拍が急激にUP、データーを地図の波形と重ねた際に顕著に表れる

 

これは自転車にも言える事である、少しでも凹凸の無い心拍波形を求め有酸素運動を行う場合、坂でいかに心拍をUPさせないかがカギになる

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それはジョグでもサイクでも同じ事、出来れば機材を使わないシンプルなジョグの方が分かりやすい、身体の使い方ひとつだからだ

 

シンプルと言えばサドルが無いジョグでも「真ん中に座る」と言うイメージ、これを崩さずに走るととても楽である

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背を延ばさずにお腹を少し膨らませる感じ、すると身体の重さがまるでお腹に溜まったニュアンス

 

スイカをお腹に入れた感じにて走って見た、頭のつむじからお尻の穴に掛けてまるでくし刺し、そこを軸にして肩甲骨や肋骨がうねり走る

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その感覚が確かめられる頃には随分と空は朝、鳥たちの囀り(さえずり)さえ聞こえて来る

 

今日も忙しいのでこのまま早めに帰ろう、自転車だと所要時間がこの倍は要る、60分程度なジョグは忙しい朝にもぴったり

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物思いにふけりながら道端下にふと目線を落とす

 

するとこんな模様が嫌でも目に入った、やはり懲りない面々だなぁ・・そう思わず笑みがこぼれた

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