ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

グーとパー

2016.10.13

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距離48.1km タイム2:00:04 平均速度24km/h カロリー1,426kcal 獲得&最大高度は割愛 平均心拍129bpm 最大心拍156bpm 平均ケイデンス71rpm 最大ケイデンス149rpm 燃焼インゾーン37:31 限界ゾーン00:00

 

本日も平均130bpm低負荷のヒルクライムを行う、いかに楽に登るか?その事への集中は思わぬ結果となる

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距離48.3km タイム2:07:14 平均速度22.8km/h 獲得標高964m 最大高度527m カロリー1,408kcal 平均心拍124bpm 最大心拍162bpm 平均ケイデンス73rpm 最大ケイデンス166rpm 燃焼インゾーン24:50 限界ゾーン00:00

 

このデーターは先週土曜日にサイク仲間とのヒルクライムデーター、今日の方が最大心拍低いのに対して走行時間は00:07:10速い事になる、つまり追い込まなくても平均ペースで流す方が速い

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つまり「いかに楽に・・いかに速く」エッセンスが混じっているに違いない、先日の身体不調にて心拍をUP出来ない一見デメリット、実はピンチはチャンスであった

 

もちろんその為の機材調整を行う、先ずは一旦ペダルをSPD-SLに戻し踏み込みパワーを伝えやすく、更にリアホイールの玉当たり再調整する

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まっ暗い中機材の更新でどうなるか、ワクワク感を乗せたままGIANT TCRは闇を裂く

 

こまめに変速しながら軽めのギヤで登る、登りははケイデンス50-60rpmで下りは90rpmを努める

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自転車の中心を捜しながらペダリング、上肢の角度と地球に向かう重心が一致した時、シートへお尻がちゃんと乗っている感覚がある

 

私はどうしても踏む込む癖が抜けない、なので腹圧も掛らずサドルからお尻が常に浮いている、その荷重がペダルに行き・・やがて疲労した脚をかばうように手に移る

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こうなると「ハァハァ」で息も絶え絶えになる、するとこんな景色が見れるのにそれさえも忘却の彼方

 

一気に力を抜いて登ると今回の様に追い込んだ時とさほど差は無い

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力むと言えば・・つい力が入ると足を「グー」にしてしまう、靴を履いているので周りから気付かれない、それどころか自身も慢性化して気付かなくなる

 

こうなると拇指球への荷重から掛け離れ小指側へ加重する、すると足横幅は増幅し靴の中でも窮屈だし足底筋腱など緊張、ふくらはぎと連絡する足裏の緊張はこむら返しの要素ともなる

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これも解りやすくオーバーアクションである、しかしながら「パー」にすると拇指球側へ加重してペダルへ繋がる

 

グーに対してパーは足横幅も拡がらない、この画像は地面を踏んでいないから分かりにくいが試して欲しい

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毎日同じ時間に出て行き同じコースを走る、景色も若干異なるものの飽きる事もあるだろう

 

しかしながらこうしてテーマを決めて行う、意外と発見は無限大にあるものだ

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