ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

56%への挑戦

2016.10.03

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昨日ブログをお休みしたのは2日(日)ここは松野四万十早朝AM5:30

 

私達仲間とこの地に立っていた

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「日本一過酷マウンテンバイクレースを目指す」こんな言葉を聞きながらのエントリー、前日会場入りをして大会概要と説明を受ける

 

そんな時「緊急対応」を聞く、山間部で最大高度1,000付近では携帯が繋がらないとか、各チームに発煙筒を持たされ非常時に備える、救助にはヘリも待機しているなどその凄さが改めて理解出来た

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うちのチーム「チャリ恋de」は3人での構成、いつも早朝サイクを楽しんでいる仲間

 

もちろん目標設定が行動には必要、第2チエックポイント15:00通過にて脚切りされず「完走」をする事

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舗装路の無いガレ場はとても危ない、しかも最大の場所では勾配22%のつづら折りが下りと交互に脚を削る、結果から言うと残念ながら完走率56%に入れなかった

 

距離103.7km 平均速度13.2km/h 最高速度54km/h タイム7:52:41 獲得標高6,424(ガーミンは2,400m) 最大高度1,042m(これは正しいと思う) カロリー7,023kcal 平均心拍138bpm 最大心拍199bpm、実は心拍計の電池が途中で切れて計測不可能

 

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平均心拍は実際にはもっと高い、登り坂は常に160bpm付近で心臓も実際痛みがあった

 

上記は高度をグラフで示す、最初の山はかなり高く天空の上に脚を置く様な感じで登坂のご褒美は最高である

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今回のマウンテンバイクで気付きが多々ある、当たり前であるがロードバイクとは別物だ

 

ガレ場を進む時には少しでも荷重の掛け方を間違えるとあらぬ方向へすっ飛んで行く、実際に転倒1回崖下落下しそうになる事1回

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チームではパンク1回ボトルゲージの破損2名、走るだけの衝撃で機材が壊れるくらいの激しい路面

 

以前経験した30分程のダウンヒルとは比べ物にならない、もちろん細い獣道を草かき分けながら下るのも難しさや怖さもある、種類は少し異なるが比べ物にならないくらい過酷

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「荷重のバランス」を上手く取る事で登りはリアタイヤをカラ回りさせない、登りで前タイヤを空転させない様にハンドルを切る事が少し出来るようになる、これは路面をしっかり捉えて走るロードバイクでは感じられない感覚

 

そうしてようやくゴール傍の舗装路を走る頃には体力の限界、やり切った満足感で身体中が満たされた

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そして何よりも素敵な仲間とこうして経験値を高めた、これが何よりも収穫だったかもしれない

 

今朝は少し休脚して昨日私をゴールまで連れて行ってくれた愛車への感謝をこめて掃除してあげたい

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