ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

変化対応力

2016.09.28

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今朝は変速機能などの最終確認、雨中休み広瀬へヒルクライム

 

中休みと表現したのは一旦朝は晴れ間があるものの、相変わらず気まぐれな秋雨前線のお陰、11時頃からはいつ降っても良い天気予報

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昨日と打って変わり濃霧はほぼ無いから走りやすい、山の麓には多少のガスは確認出来るものの問題無い

 

距離40.7km タイム1:41:26 平均速度24.1km/h カロリー1,146kcal 獲得標高812m 最大高度385m 平均心拍140bpm 最大心拍205bpm 平均ケイデンス79rpm 最大ケイデンス112rpm 燃焼インゾーン17:02 限界ゾーン10:50、ブロックタイヤで登ってもいつものタイムと変化なし

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昨日調整した「Bテンション」の調子があまり良くない、11T に変速しても12Tとの間をチエーンが行ったり来たり

 

もちろんリアディレーラーを触っていない、なのでBテンション再調整を行う

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調整ねじを締め込みプーリーを立ち気味、それが問題だったからネジを緩め変速具合を乗って確認、やはり感じていた通り11Tの変速が良くなる

 

「ブォォオオオ・・」ブロックタイヤが唸り声!今朝も坂をひたすら登る、そんな踏み込みを行っても前記の様な変速ミス、一切無かったので良い事にする

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もちろん機材の確認だけでは無い、乗車ポジションを確認するがその中で今までの試行錯誤、それが全てシーン別に使える事が分かった「変化対応力」

 

獲得標高3,000mある四万十レース、ここでは長丁場のヒルクライムが予想される、従ってポジションが上手くいかないと様々な痛みとなる予想

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例えば腰や膝にその兆候が現れるだろう、だから「楽に登る」事は速さにも繋がり持久力向上にも言える

 

だからこそ2輪でバランスの乗り物自転車、ここには路面の状況にてシートへ座る位置や上体の寝かす角度、様々な条件が揃わないと背筋や脚力を酷使するペダリングとなる

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ところで冒頭にも書いたが雨の中休み・・雨はサイクリストにいつも嫌われる、しかし今年盛夏は雨量が少なくダムの貯水量もかなり低下していた

 

渇水を思慮していた矢先秋雨前線のお陰で水位も上昇、バランスを取りながら潤いを頂かないと困る、自然現象も「変化対応力」で嫌いから好きになる様に切り替える

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機材に異常も無い、ダムの水位も上昇した

 

さぁメンタル強化もフィジカル鍛錬も行い絶好調、今度は仕事でそれを来院者様にお分け出来れば良いのだ

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