ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

低ケイデンスローラー

2016.09.22

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22日(木)秋分の日、折角の祭日なのに秋雨前線は気まぐれ

 

昨日までは何とか持ち堪えそうにある、しかしながらの今朝は早々雨が落ちた

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逆に潔ささえ感じた、ならば私自身の気持ちも切り替え休脚

 

「三本ローラー」久しく彼が眠っていたので先日台風16号襲来時インドアで活躍、折角の休脚なので軽くトリートメント代わりに乗る事にする

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心拍計のMio Rinkを装着、はやる気持ちを抑え渡り廊下にローラー台をセット

 

何故そんなに「ワクワク」したのだろうか?それは新しい事へチャレンジするからだ

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一般的にローラーと言えば負荷練習される、雨だから仕方なくインドアする

 

そんな声を良く耳にする、いや・・・私の場合は逆に「低負荷」を掛けて乗って見たいと考える

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わざと低ケイデンスで体幹力を試したい、止まりそうな条件で転倒しそうになったら何が原因なのか知りたい好奇心

 

53T×11Tにて極力ゆっくりとペダリングを行う、もちろん足元は引き足の使えないスリッパ

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30分間この低ケイデンスローラーをした結果を書く、先ずはケイデンスデーターを上記に示す

 

平均16rpm 最大75rpm、最大は漕ぎだしの際にふらつくので回す、その後こける事多数で平均したらこの様なデーター

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そしてその際の心拍データー、ケイデンスグラフが右肩上がりになっていない、に対して心拍データーは時間の経過とともに心拍上昇している事が分かる

 

更に山谷になっているのはケイデンスの関係、時計で言う11時から1時に最大負荷を要し心拍もUP、つまり体幹にも力漲らせペダルへ伝達する瞬間、対して谷は何もしなくても脚の自重と重力で落ちる5時から7時辺りと考えて良い

 

その際11時辺りにある脚の動作で対側の惰性を邪魔しない様に処理、これが正常に行われると比較的バランス取れ車体は安定する様だ

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一方インターバルも10分間(もがき30秒×休憩90から120秒)追加、ケイデンスを今度はUPさせて110rpmの30秒、ゆっくり90rpmまで5分程度回した後行う

 

その際のスピードデーターが上記のグラフである

 

 

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やはり53T×11Tで回しているので90rpmに乗せるのが少しキツイ、実はスプロケが10S対応に対してコンポが11S、アウタートップしか基本使えない

 

その中でのテストを敢行、ケイデンスが70rpm位から時速40km/hは軽く超えた、もちろん抵抗のある路面ではこの様な速度は不可能に近い

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10分間のインターバルの際心拍数は上記である、平均133pm最大162bpm

 

実はこの数値は意味があり130~140bpmは目標巡行心拍、一旦もがきでUPさせこの範囲に一気に下げ持っていく、実は90rpmで巡行しながら160bpmから落ち着くのは約2分掛る事が分かっている

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いかにその時間を短くさせるのか?そこが肝要

 

今後も体幹を作るにあたり30分低ケイデンスローラー&10分間もがき、これは是非やりたい・・と思いながら恨めしそうに濡れた路面を眺め、天気の良かったあの日を回想してしまう朝

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