ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

向かい風の中で

2016.09.21

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iphoneのアプリを起動した

 

今日は後山公園へサイク仲間さんと早朝サイクリング、その為に心拍計やスピード&ケイデンスセンサーをペアリング

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これが無いと帰宅後こうしてブログをしたためる事が出来ない、日々の行動を記録しまたは数値の変化や健康に対しての情報公開

 

有益な事を書くには個人的感想「だと思う」「だろう」よりも必要なのはデーター、数値で表すより読者様に通じやすく日常にも取り入れやすい

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距離64.1km タイム2:44:33 平均速度23.4km/h カロリー1,962kcal 獲得標高1,286m 最大高度382m 平均心拍133bpm 最大心拍176bpm 平均ケイデンス78rpm 最大ケイデンス143rpm 燃焼インゾーン29:51 限界ゾーン06:29

 

意外な発見!最高心拍は山岳よりも平地だった、海岸線の、向かい風に逆らい33km/hで維持した際のデーターが最高心拍を示した

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そうして見ると平地でも向かい風の抵抗が消耗も激しい事が分かる、つまり距離3.7km 高度262m 平均7%のヒルクライムは負荷142bpm、そこまで心拍UPしていないのは7割程度で登ったから、それでもこの心拍なら上昇レンジ30bpmはあると言う事

 

結局どちらが消耗激しいのか分かる、となれば長距離にはペース配分など按分された力が必要

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そこでサイクルコンピューターのデーター表示が活かされる

 

リアルタイムに出るデーターと自身の出来る許容範囲数値を擦り合わせ、アンダーやオーバーペースにならない様に管理するツール

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しかしながらここまで「向かい風」が心拍に影響している、夢にも思わなかったのが本音

 

坂ばかり過負荷を気にしてああだのこうだの策を練る、今後はその心拍を減ずる必要があると考えた

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楽に速く乗りこなす為には心拍をなるべく上げない、この方法を模索するのが一番だと考える

 

その詳細がケイデンスでありライディングポジションでありギヤチョイス

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ところで、いろいろ書いたが・・・本質は早朝サイクを楽しんで行きたい

 

今朝も台風一過にて秋雨前線の影響が少し和らぐ、ほんの少しであるが朝焼けも見れた

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息を切らし山頂を越えたあたりから鞆の街並みが一望、このご褒美があるからまた登ろうと思ってしまう

 

幾らしんどい思いをしても懲りないのだ

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さぁ今日もスタート

 

元気をみなさまにお分けする仕事、だからこそ自身が人一倍輝いていなければならない

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