ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

無駄

2016.09.15

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AM5:20の雨雲レーダーである、広島県は何とか雨雲から外れている

 

しかしながら空はびっしりと暗黒雲が覆う、しかも遠くの山は霞んでいかにも今か・・と降雨のチャンスを伺う

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もちろん相棒はMERIDA TFS900 MTBである

 

案の定外に出て漕ぐ事5分、「ポツリポツリ」顔面に冷たいものが当たる

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今日こそは「さんわ182ステーション」へ登ろうと考えていた、しかし無茶と目標達成は異なる

 

今時期のさんわは高度も520m程度ある地域、外気温が時に20℃を下回ることすらある、寒い上に降雨にさらされると例え霧雨であれ体調に影響する

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健康と士気高揚、そして継続力を高めるために自転車に乗る

 

そこで風邪などひいたら本末転倒、しかも健康に従事する者として恥ずべき事でもある

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距離38.4km タイム1:35:03 平均速度24.2km/h カロリー1,158kcal 獲得標高812m 最大高度385m 平均心拍131bpm 最大心拍172bpm 平均ケイデンス72rpm 最大ケイデンス117rpm 燃焼インゾーン17:13 限界ゾーン01:49

 

今日も体幹の柔軟性を使う「くねくねぺダリング」を心掛ける、その際に肝要なのが上画像のハンドル持ち方

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これはwebにてある自転車サイトにて学ぶ、何故そうすると良いのか?詳細はまた別日にする

 

この握り方だととても直進安定性が良くなる、但し撮影の関係上にて肘を伸ばし切っている、しかし実際は伸ばしたり曲げたりなのだ

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そこを気をつけながらいつもの6kmヒルクライムへ臨む

 

データーからも限界ゾーン1:49がある、ゴール前実際にもがいた心拍の反映

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体幹が出来て柔軟性を有効に使う、可能な限り「無駄」を取り除き心拍を上げない運動にて山頂を目指す

 

すなわち楽に速く上がる方法を模索、現状のペダリングが完成すれば目標がクリアされる筈

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ムダと言えばもうひとつ今日気になる事がある

 

SPDペダルの「ガタ」である、ペダリングの際少しだけ嵌めあいの隙間が大きい、よってペダリングのパワー伝達のロスを呼ぶ

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小さな事である、しかしながらその積み上げがやがて大きな流れになり大海へ注ぐ

 

どうしても直ぐに答えを出したがるが仮説と検証を繰り返しながら答えを導く、まるで私の仕事見たいだ・・いや何事にも通じる事である

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よし!今日も眠い目を擦る自分に勝てた

 

その勢いで仕事へ向かう、良い結果が出ない訳がない

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