ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

実りの秋は成長の確認

2016.09.01

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太いタイヤがいつになく頼りがいある、今朝は9月1日(木)もう二度と今日のこの瞬間は来ない

 

一瞬を無駄にしたくない今を懸命に生きる、だからこそ今日のこの日を広瀬山頂で迎えた

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「誰の為に?何の為に?」そのキーワードで行動を起こす、つまり私の場合は自転車を通じて絶対に諦めない男になる為

 

距離46km タイム1:53:06 平均速度24.4km/h カロリー1,292kcal 獲得標高890m 最大高度385m 平均心拍132bpm 最大心拍162bpm 平均ケイデンス74rpm 最大ケイデンス112rpm 燃焼インゾーン30:44 限界ゾーン00:04

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約半年前の2月25日の広瀬ヒルクライムデーター、平均速度21.2km/h 平均心拍131bpm 最大心拍165bpm

 

単純に比較すると半年前より現在の方が速い、ケイデンス記録が残っていないのが残念だが乗り方を変え良かった

 

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更にその当時な心拍の波形を比較する、上画像が2月のもの

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本日のグラフ、波形の底が今日のデータは100bpm切りをしている部分が一箇所しかない、実は2月のライドは結構追い込み下りもペダルを回す、対して本日は比較的のんびり登る下りもほぼペダルを回していない、更に距離も10km程度多い

 

つまり心拍の上げ下げが無いのが特徴かもしれない、それだけ高い状態での維持が楽になった、主観的な感覚も140bpm程度での巡行は問題ない(33~34km/h)

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今度はスピード分析である、上グラフは2月

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今朝のグラフ、今回の方がもちろん平均速度も高い、その要素として下りの最高スピードが大きく上回った結果では無い

 

どちらかと言うと平坦でスピードを維持した結果ともいえる、前記からも柔軟性を用いたペダリングは消耗少なく有効と言える

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そしてもうひとつ言える事はやはりポジション問題、良く三本ローラーにてポジション出しの為に一時期乗る

 

もちろん負荷をかけるのは風を感じて景色を楽しみながらアウトドア、ようやくマウンテンでも両手放しができた事は先日も書いた

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今回の能力向上の陰にその「ポジションが出た」事も大いに関係あるだろう

 

とにかくひとつずつ継続しながら積み上げていくしかないのだ

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気持ちの良い汗をかいた後ふと下に目を落とす、道端に咲いた月見草は今朝も長袖を着ないと寒いくらいの風の中そよぐ・・

 

名残惜しい夏を刻むように道端に佇んでいた

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さぁ!元気を貰い充電完了

 

帰宅後開院準備をしよう

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