ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ミニベロで登る

2016.08.22

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22日月曜日の朝、今朝はサイク仲間さんと2名で広瀬山頂を目指す

 

そして今朝の相棒はESRマグネシア、妻の自転車を拝借しての広瀬ヒルクライムとなった

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その理由として「靴が無い」のだ、SPD-SLシューズを自動車の中に置き忘れてロードバイクに乗れない

 

そして昨日マウンテンバイクはフルメンテナンスの為に自転車屋さんへ預けた、自ずとSPDで乗れるものは限られてくるのは言うまでも無い

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距離22.5km タイム1:18:57 平均速度17.2km/h カロリー838kcal 獲得標高852m 最大高度385m 平均心拍127bpm 最大心拍155bpm 平均ケイデンス68rpm 最大ケイデンス112rpm 燃焼インゾーン23:04 限界ゾーン0:00

 

全く追い込みの無いLSDでの燃焼向上なサイクリング、と言うよりも実は左膝への違和感がある為にこのくらいが良い

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今日はミニベロでヒルクライム、小径なので漕ぎ始めの一瞬は軽く感じる

 

それよりもギヤ構成が妻用なので50T×28Tのかなり軽め、いつも私のロードは53T×25Tなのでどのギヤをチョイスしても楽

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相乗効果もありグイグイと坂が登れる気がした

 

しかし下りや平地の巡行スピードは出ない筈、だからネットで検索しても巡行速度の乏しい「ミニベロ」で鍛える事を推奨、そんな記事も目にした事がある

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第一段階の峠を越えると眼下に日の出が眩しく出てくる

 

細目にしていた眼瞼をこじ開けながらどうあっても覚醒させる、その勢いさえ感じられる絶景は月曜日の朝にふさわしい

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さて最後に自転車の話に戻る、ミニベロに乗ると手放し運転が出来ない

 

どうして急に書くのか?と思われるだろう、実はポジション出しの目安にもしている

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ちゃんと自転車の重心に座らないと一瞬すら手放しが出来ない、するとボトル水を飲む際にも片手運転になりとても不安定

 

ましてや両手で自転車のハンドルに添えている、しかしながら車体はいつ左右に捻じれようか・・待っている状態

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もちろんいつも乗りこなすロードやマウンテンは手放しの問題無い、しかしミニベロに乗るとポジションが決まらない

 

そこでふざけるふりをしながら・・こうして手を離しながら写真を撮る、シートにお尻を落ちつける場所を模索しながら実はここにも意味があった

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