ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

追い込まない方法

2016.07.04

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4日(月)本日は広瀬からのスタート、見ての通りカジュアルスタイル

 

これは一切追い込まないと言う意気込みでもある、と言うのも後述する事が理由となる・・・

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距離26.9km タイム1:27:24 平均速度18.5km/h カロリー846kcal 獲得標高772m 最大高度385m 平均心拍138bpm 最大心拍169bpm 平均ケイデンス79rpm 最大ケイデンス157rpm 消費インゾーン19:04 限界ゾーン03:18

 

追い込まないつもりでもどうしても登坂を行うと有酸素運動から無酸素に切り替わる、実は今日のテーマはこれなのだ

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さて昨日は妻を連れてしまなみ海道「瀬戸田サンセットビーチ~R21三村峠経由のよし川でのランチライド」

 

距離にして30kmのショート、それが初心者の妻にとってベストな距離や負荷と考えた

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ただ・・いつも大して走ってもいないのに「辛さ」で顔をゆがめる、そこを今回検証出来ないのか?と考えた

 

いつもは私の自転車に取りついているケイデンス+スピードセンサー、そして腕には心拍計を装着させ私の腕時計でリアルタイムモニタリング出来るようにした

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その事で妻のしんどさ=心拍数値に表現できる、故に最適な補給や休憩を促し燃焼インゾーン(120-135bpm)維持を容易にする

 

加えて「辛くて自転車が嫌い」にならない一助にもなる、今回はその方策が功を奏したのである

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「シャーッ」しまなみブルー空の元4輪のホイールが歌う、心拍管理をされた妻は適度な強度に合わせたスピードでサイクリング、今回は景色を楽しむ余裕さえ伺え快適さはフォームの安定とポジションの最適化さえ生む

 

辛いとどうしてもハンドルにしがみついたライディングフォームになりがち、あながち私もスプリントの際には良くなるがロングライド中窮屈では楽しくない

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こうして快調に飛ばすもやがて坂に差し掛かり心拍計を見て驚いた、なんと130bpmは軽く超え145bpmへ差し掛かる

 

勾配的には5~8%程度であろうか?もちろんスピードは時速6.3km/hくらい、追従する私の方が立ちゴケしてしまいそうなスピード、それでも彼女にとってはとてもきつい状態なのだ

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そんな時は一旦木陰に入り心拍が100bpmに落ち着くまで休憩、そして又すぐにスタートの繰り返しを行う

 

この事で少しずつ心肺機能も向上して走破距離が延びて欲しい狙い、しかし現状は冒頭にも書いたが「嫌いにならない乗り方」を順守したまでだ

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往路距離18.8km タイム1:10:40 平均速度16km/h カロリー380kcal 獲得標高274m 最大高度85m 平均心拍121bpm 最大心拍155bpm 平均ケイデンス58rpm 最大ケイデンス92rpm 燃焼インゾーン25:01

 

帰路距離12.8km タイム1:05:25 平均速度11.8km/h カロリー294kcal 獲得標高250m 最大高度85m 平均心拍127bpm 最大心拍148bpm 平均ケイデンス56rpm 最大ケイデンス110rpm 燃焼インゾーン31:53

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今回の合計消費カロリーは674kcalである、しかしながらこのデーターは私の身長や体重の計算係数から算出してあるので除外

 

結果である、心拍を120-135bpmに収める為にはヒルクライムより平地のロングが有利、加えて心拍管理をしてあげる事で強度に合わせて運動促せる事、嫌いにならない方法が見つかったので収穫だ

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