ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

毎日から気づきを

2016.06.23

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昨晩23:00の雨雲レーダー(予想)である、この後赤色のエリアが備後地区を襲ったと思われる

 

集中豪雨の中寝ていたら緊急エリアメールが携帯に飛び込む、熟睡していたが慌てて起き寝ぼけ眼で見る

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自身の地域も該当しているので完全に目が覚めた、しかし落ち着いて考えると河川の決壊もまだ大丈夫の様、ここは新市市民交流センターに程近く標高差も同じ

 

更に山もそばにない事からもう少し緊急メールを待つ事にした、幸いこの後に続報が流れる事はなかったのでホッ

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一夜明けて山水が芦田川に放出している、しかも濁った水で粘土質をしっかりと洗い出し地盤の緩みが感じられる、先日もいつものコースが崩れたが昨年雨水と小石の崩落で予期していた危険予知、毎日から気づきを得たから用心も出来る

 

今朝は山はよそうと考えた、しかし自転車に乗る日なのでMERIDA TFS900 MTBを相棒に院を出る

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距離43.2km タイム1:40:25 平均速度25.8km/h カロリー1,033kcal 獲得標高397m 最大高度102m 平均心拍136bpm 最大心拍163bpm 平均ケイデンス86rpm 最大ケイデンス150rpm 130bpm(燃焼心拍時間)22:00 170bpm(限界心拍時間)00:00

 

心拍はいつも通り高めに推移しているのでもう少し楽に長く乗ると消費は促せる、以前も淡路島一周ライドを行った際にもワイワイサイクリングなのにロング160kmで消費はかなり見込めた経験がある

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晴れと曇りの間を駆け抜けた、薄日も差し何だかとても気持ち良い

 

気持ち良ければ身体も緩んで柔軟性に富む、すると先日から追い求めていた体幹と股関節以降の連携がいとも簡単に出来た

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まだまだもちろん身に付いた訳ではない、しかしながら確実に「その時」の時間は長くなっている

 

あともう少し・・・あともうちょっと

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さて昨今ケイデンス改造と心拍管理で運動強度をコントロールするテーマだ、その中で昨日15分ローラーで気づきがあったので書こう

 

答えから言うと「同じペースで運動する」これが肝要だと感じた、上グラフを見ると心拍上昇の山が大きく二つある。これは加速をした際に心拍が一気にUPした事を意味する

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もちろんそんな時は主観的疲労もあり長持ちしない、さらに今一度心拍&速度グラフを対比してもそこまで速度UPがない、その割には心拍は一気に上昇している理由として無理に重いギヤへシフトUPした事が含まれる

 

だから速度はそんなにUPしていなくても心拍がかなり上昇、かなりの疲労度が推測される・・こんな乗り方はヒルクライムやロングコースでは身が持たない

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様々な事を経験して試す、その中から定説の実証を行い更に自身への能力へ落とし込む

 

これが練習なのかも知れない・・・しかし私自身は楽しい、苦痛は無いのでトレーニングとは感じていないから続くのだ

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