ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

低ケイデンスの良さ

2016.06.10

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「行くよ~行くよ~」今朝は驚いた・・・

 

日頃平日の早朝にヒルクライムのお誘いが無い仲間からのメッセージ、facebookを通じてお声が掛った

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しかも今日はジョグと決めていた、滅多に無い!折角のサプライズに反応しない訳が無いのだ

 

と言う訳で・・一旦ジョグウエアを着ていたものの急いでサイクルジャージに袖を通す、GIANT TCRに跨り神辺町方向へペダルを回し目指すは広瀬山頂へ

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寝ぼけ眼で「集合」を聞いたので前準備なし!集合時間的にギリだと思い全速力で走る、するとフライングしすぎて待ち合わせ20分前に到着

 

距離30.7km タイム1:09:16 平均速度26.7km/h カロリー792kcal 獲得標高722m 最大高度385m 平均心拍120bpm 最大心拍163bpm 平均ケイデンス73rpm 最大ケイデンス160rpm、ヒルクライム区間時速9km/h台があったものの平地で稼ぎ平均速度はそこそこ

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ケイデンスは少し低いがこれはヒルクライムでお喋りしながら登る、そこから来ているので本来平均は85rpm程度で回していると考えられる

 

さて最近「体幹と下肢の連携」に拘っている、その際に今回少し気づきがあるので書く事にした

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良く「骨盤ペダル」とかそんな呼び方を耳に来た事がある、どうやらそれが今私が会得したい技術と気が付く

 

左右の大腿骨頭を架空線で結びその中心を軸に骨頭左右を交互に回す、その動力を股関節以降へ伝えると言うもの

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なかなかどうして回転で動力を得た股関節頭から振りだす、その力を脚に伝える事がやりにくい柔軟性が足りない・・だから繰り返し試みる

 

なかなか思うように行かない中今日は仲間と走る、当然楽しく追い込まない様に喋りしながら登る日は低ケイデンス

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「あれ?」と心の中で呟いた、ケイデンス低いと股関節と下肢の連携および腰の柔軟を使いペダルが回しやすい

 

しかも回せた時には楽に登れる感覚が見え隠れした、やはりその連携から初めて出来るようになりケイデンスを徐々に上げて行くべき今更の当たり前

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仲間と走るのも楽しい、自分ひとりで孤独に追い込むのもこれまた良い

 

しかし今日はこうしてまた新しい気づきがあった、順番はかなり違うのであるが体験は昨日の自分より一歩前へ

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こうして陰が後から付いてくるように

 

行動した事は必ず実になる、無駄は一切ないのだ

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