ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

休めて再教育

2016.06.07

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これが昨晩就寝前の天気予報、何とか天気が持つようなのでジョギングにて自転車の疲れを抜く

 

更に使っていない筋肉を鍛え「床反力」を付けたいと考えていた、もちろん自転車には踏む力はさほど必要ない、しかしながら足首の踏ん張りが欲しいのは踏み下ろし方向の力に負けない為

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「ザァーーーッ」意表をついた音で起きて見れば雨、それも路面を流れるような水量なのだ

 

いつもなら合羽を着てマウンテンバイク片手に飛び出す、しかし今日はやめておこう・・あくまでもジョグと決めていた、だから自転車なら乗らないと決めたからだ

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「同じ運動は身体を痛めやすい」という理由、ここ連日サイクリングばかり行ってランの方が少ない、こうなると特化した筋肉ばかりを鍛える・・・と言うよりいじめになる

 

上の画像は先日来院された学生さん、野球をされているのであるが両膝が痛いとの事、特に右膝の赤丸部分が腫れて盛り上がっているのが分かる、連日のトレーニングにて痛めたようだ

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詳細は症例報告でないのでこのくらいにして本題に戻る

 

かく言う私も連日自転車ばかり乗っていると「左膝」で踏む癖がある、学生の彼のように膝に痛みを覚えるのは時間の問題、そこでペダリング改造にて上記解剖図の「大腰筋」を使う

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この画像は足首の位置が悪い例である、この角度にて踏み込んで行こうとするから膝にも相当負担、更に下死点まで踏み下ろすと回転方向に対しブレーキまで掛てしまう

 

自転車乗りなら誰でも知っている常識でありながら中々出来ない、とにかくペダルの軌跡上の真円を目指す、この写真の足首ならほぼ路面と並行でなければならない、そこで大腰筋が必要になりやがて臀部や体幹の連携も要る

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いつもならこうしてレインウエアを羽織り飛び出すものだ

 

しかし今日は身体の内なる声を聴きながらスタティックストレッチ、疲れた筋肉を休めて必要な動きを再教育する為のインターバルとしても良い

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