ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

超回復

2016.05.12

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距離14km タイム1:13:50 平均ペース5:15km/h 最速スプリット4:37km/h カロリー1,109kcal 獲得標高14m 最大高度28m 平均心拍147bpm 最大心拍209bpm

 

本日も最大心拍を200bpm超えを叩き出す、まるで期外性収縮で心臓が弱い様には見えない数値

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53歳になると何かしら持病がある、私も持病の甲状腺機能低下症を持ち併せる、なので月に1回通院の際にDrへ事細かく調べて頂く

 

問診の際心拍の話になると苦笑いをしながら「これ20代の心拍です」と言われる、でも辛くなく気持ち良く上昇と平常を楽しみながら走る

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運動は最大のアンチエイジングだと考える、歳を重ねると出来る事が不可能に近づく

 

その「不可能を可能のまま維持」する事に努力をするのかしないのか?たったその2択である

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若返りと言えば私も一人前に左膝が弱い、少し無理をすると痛みになり以前はランナーズニーと鵞足炎を繰り返し炎症、全く走れなくなった記憶

 

「教訓を活かす」同じ事を繰り返さない、と言う訳で大腿四頭筋の弛緩を行いケアリング、すると翌日から全く痛くない・・ただ回復初日の昨日、この日だけは故意にペースダウンしたが今日はいつものように追い込んだ

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「超回復」で完全に復活した!超回復も若返りのひとつだと言える、実は睡眠中に脳内から成長ホルモンが分泌され筋繊維を修復、幼き時には成長するがこの歳になると修復に回る、事細かく睡眠の質を気にするのはここからも来る

 

プロスポーツ選手も回復が早い!それは本気で怪我を早く治さないと失業する、そうでない私たちは少しばかり回復と言うキーワードにも他人任せ、この仕事をしていても感じる事がある

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ところで先日から心拍が上がった状態(約160bpm)から信号待ちのインターバル(45秒)でどのくらい戻るのか?テスト、超回復で心拍が低下してくれないものか・・

 

本日も測定して見た

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下がり代17bpmである、前回も20bpm程度であったからその辺りが私の下がり代のデフォルトかもしれない

 

しかしヒルクライムなどやスプリントの”ここぞ”で爆発的パワーを出したい、その為には少しの休憩での心拍低下を目指し鍛える事が可能か?「信号インターバルトレーニング」にて試したい

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53歳の初夏、「超回復」45秒でどのくらい落ちるものなのか?

 

諦めないやってみる価値はある

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