ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

不自由さと便利

2016.05.04

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潮止まりのうち静まった水面に自身の時間を馳せる

 

するとまるで子供たちが幼き日、こうして毎年海へキャンプに訪れた時のはしゃぎ声が聞こえる様だ

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この画像は2年前にソロでの自転車旅、しまなみ海道伯方島そば「見近島」へのキャンプ画像

 

と言う訳で本日もまた時間を止めたくてGWの後半戦はソロキャンプ、行先は愛媛県弓削町

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弓削は愛媛県と言えどもすぐ傍な島、尾道港から船で向島へ渡り因島へ自転車を走らせる

 

そして南端の家老渡港(かろうと)から弓削へフェリーで行く、更に松原海岸へ足を延ばせば目的地は直ぐなのだ

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キャンプと言ってもソロなのでそこまで荷物も無い、結構自転車へコンパクトに積載できるものだ

 

出来れば前後の重量配分を考えてテントだけはフロントへ、そう思いながらフロントキャリアは購入していないので今回もこのスタイル

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いずれにせよ荷物は最小限、それは「孤独と不自由さ」にキャンプの醍醐味がある

 

どれだけ物が無い場所で工夫をしながら生活をするのか?そこを楽しむのがそうだと考える

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サバイバルチックな不自由さも時には必要だ、何故なら便利さに馴れて当たり前になり感謝が薄くなる

 

昨晩も飲み会があり田舎の新市町から福山市内まで電車で行く、もちろん飲酒なので車はNGであり雨の中の不自由さを楽しんだ、さらに友人車へ乗車させて頂き甘え感謝した

2014-04-30 09.05.08

いつもならこれくらい当たり前だろう・・と思われる事ですら不自由の中ではありがたい

 

もっと感じ思い出すべきである「便利なんだなぁ」と

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