ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

母なる広瀬

2016.04.14

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14日(木)いよいよ月中に突入する、もう少ししたらゴールデンウイーク目前

 

早いものである毎日目まぐるしく光陰矢のごとし、追いついて行くのがやっとなのだ

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昨晩就寝時あれだけ降っていた雨も上がる、天気予報を見て回復の兆しを信じたからライド

 

今朝はMERIDA TFS900 MTBを道ずれ広瀬山頂を目指す、理由は簡単で前日の降雨と回復の日差しの共演、そんな風景が観たい一心

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距離37.1km タイム1:42:52 平均速度21.78km/h 消費カロリー1,112kcal 獲得標高779m 最大高度385m 平均心拍135bpm 最大心拍163bpm

 

ジョグだと最高心拍が200bpm超えを叩き出す、しかしサイクではそうはいかない何故だろう?

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やはり脚を使い「踏み込む」ペダリングの癖が抜けないのだろう、確かに体幹はしんどくないが下肢がやたらだるいのは前から気になっていた

 

加えてフラットな路面をタイヤがとらえる際の事、どんなタイミングなのかは不明だが「ふっ」とギヤの円周全体がトルクフル、いい感じになる時がある

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「コツを掴みたい」常々考える、そこは毎日乗らないと・・・定説に戻ってしまう

 

毎日乗ると言えば最近は「床反力」にこだわり自転車の割合が希少、そこもバランス取りが大切である事は言うまでも無い

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四川の雨上がりはやはり白い霧を纏う

 

その中をマウンテンバイクで頂上を目指す、時折水蒸気の余り多い場所では顔が湿って来る

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全身湿りながら「はぁはぁ…」と息が上がるのを脳内回想で誤魔化す、それは「床反力強化」を狙い自転車を置いてジョグが多い、お陰でペースもUPし床反力は強化された

 

更に付加価値として心拍もUP、210bpmの最大心拍を記録したから心拍レンジが拡がる利点

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その心臓をどうにかして自転車に活かせないものか?

 

脚の負荷を少し減らすと心拍をUP出来るような気がする、つまりケイデンスで坂を登ると言う事なのだろうか?

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ホームコースである6km広瀬、ヒルクライムが好きになるキッカケその母なる広瀬に問いかけた

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