ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

背中を押された

2016.04.12

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薄明かりに照らされる川面の手前、黄色い可愛らしいのが咲いている

 

春の花と言えば桜も持て囃される、しかり菜の花もこうして荒廃した土手の法面でも咲く、何物の外因にも負けずに強く生きる姿に力づけられた

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今朝は日曜日の疲労を少し脚に残しながらのラン、13.5kmをいつもの行事と自分を励ます

 

何故なら昨日は寝不足のために目覚まし無反応ないくらい熟睡、その延長上に身体が馴染んで横着心をくすぐる、しかし一旦外に出ると冷たい空気や美しい風景が私の背中を押す

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今朝の距離13.5km タイム1:12:10 平均ペース5:20km/h 最速スプリット4:37km/h 消費カロリー1,069kcal 獲得標高14m 最大高度28m 平均心拍144bpm 最大心拍168bpm

 

今日も平均ペース当たりの心拍が安定していて144bpm、最大心拍が168bpmで210bpmまでも追い込んでない少し余裕をキープ、内転筋を意識して股関節を開かず締めて走る余分な動きは極力無し

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心拍をUPさせずに走るテーマはかなり出来た、今度は信号待ちにて心拍をどれだけ落とせるのか、NEWテーマで毎日運動をしながら実験と検証

 

ちなみに本日は150bpmを約1分間にて139bpmまで落ちる事をデフォルト、これを基準値に動きを停めた際スーッと安静心拍に近づくように心がけたい

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さて今朝は寒の戻りなのか?結構朝が寒かった、なのでサイクルジャージの5℃対応ウインドブレークを羽織り出掛ける

 

それでも4月半ばなので暑いかと思いきや終始丁度良い、状況に合わせ体温調整のためにこうして季節に捉われず柔軟で行く

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走りだしは寒くてもこうして太陽が顔を覗かせると一気に気温も上昇、日中は車に乗るとクーラーを掛けたくなるぐらいの気温差

 

気温差と言えば人間の恒常性の範疇を超えた際風邪をひく、体温調節が追いつかない事もあるし老化にて自律神経が鈍くなる、つまりこれも体温調節などが順応しにくい

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そうなりたくなければ身体を動かせば良い、少しでもアンチエイジングにもなる、いつも冗談で「風邪は走って治す」など言うがまんざらでもない

 

若返りと言えば昨日もyahooニュースで興味深い記事を発見、加齢とともに短気になるのは脳の老化だそうだ、それも運動を行うと良いとの見解

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分かり切った事と言えばそうである

 

ならば後は実行実施を行えば良いだけ、早朝には美しい日の出や自然の風景が必ず背中を押してくれる事だろう

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