ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

自身の膝痛対処法

2016.02.10

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今朝もAM5:40院を出た、特に山に登る訳でもないが軽く流す

 

と言うのも先日からの膝の痛みに対してリハビリ期間である

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痛みと言えば随分と良くなった、安静・冷却・圧迫などで消炎を狙い近隣組織をストレッチング&手技にてトリートメントする事で関節の動きをまんべんなく動かす

 

局在した関節への負荷を軽減して効果を奏した、後ほど具体的にその方法を書く

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さて早朝と言えども平日の朝はみんな時間に追われる、私もこうしてのんびりとしている場合ではないのだが・・・

 

時間が無ければ作ればよい、そこで早起きの出番なのだ

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本来なら闇夜の様にしか肉眼では見えない風景、しかしシャッタースピードを解放に変えた途端に世界は変わって青空が広がる

 

目で見たものをそのまま取り入れるのではない、様々な要素を考えながら本質を見極める力、それを養わないと「ここが痛い」とか伺ってもミクロ発想しか出来なくなる

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これが肉眼で見た風景だが・・前記した様な発想の転換は経験値を積み重ねる程増加

 

だからこうして経験値を積む訓練=行動力を高める、その為にも朝一瞬目覚ましが鳴っての0.5秒・・起きる瞬間の判断がものを言う、毎日訓練の様なもの

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ところで膝の痛みについて実行した事をこれから書く、先ずは断って置くが上記画像赤丸で囲んだような腫れがある場合、ご自分で何とかしようとしないで欲しい、あくまでも腫れが無い状態のレベルでの処置である

 

この画像は当院への来院者様のものである、こうなると完全に休脚&アイシングを腫れが引くまで行う、腫れが引くまで運動してはいけないし悪化は滑液の増大(水が溜まる)恐れまで出る

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今回の場合は早期なので昨日書いた通りを実施、その中での固定に使うのがこのサポーターである

 

穴開きでない幅広いゴム状の布テープとでも表現するのが適正、これを膝に巻くのである

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先ずはシップを痛い部分に貼る、そしてその上からサポーターを適度な力で巻くのである

 

そのサポーターの利点は
1)洗える再生可能テーピング(コスパ最高)
2)好みの強さに負ける
3)すねの皿も固定
4)肘など他の部位へも、家族へも汎用利用可能

 

特に3番に留意したいのは「固定力」である、良く来院者様が動きやすいと言いながらすねの部位に穴が開いたものを使用、実は動きやすいと言う事は固定力の低下を意味する

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なので確かに動きやすいが・・痛い時には動かさない方が良い、そして日常必要最低限の動作が出来れば良い

 

とにかく「安静固定」するのが目的と言う事を忘れてはならない、ここがポイントでもある

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そんなテーピングのお蔭もあり今日はすこぶる調子が良い

 

階段の昇降も気を付ければ痛みを感じなくなる、とにかく長引くのは大敵・・何故ならば代償行為を起こし姿勢の崩れ、やがて他の部位へ痛みを起こす可能性があるからだ

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AM6:30白々とするソラを見上げながら想いにふける

 

さて帰って来院者様をお迎えする準備である!今日も元気で朗らかに

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