ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

膝痛は過重負荷割合を変える

2016.02.09

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タイヤから放物線を描きながら水滴が飛び去る

 

9日(火)本日は降雨の朝を迎えた、幸い私が外に出る際には止んでいると言う好都合、MERIDA TFS900 MTBを道連れにリハビリライド

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リハビリと言うのも昨日も書いたが左膝の調子が良くない、俗にいうランナーズニー(腸脛靭帯炎)の様に膝が痛い、日曜日は歩くのも痛みがあったが今朝は階段昇降以外は大丈夫になった

 

改めて書くが・・膝が痛い時は先ずは安静&時に寄ればアイシングを行う、先ずは消炎が一番で私の様に無理に動かない方が良い

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と言うのも・・以前ジョグをメインにしていた頃走り込み過ぎて同じ症状が出た、その際に「走りながら治す」事を試したく行った、結果はNGであった経験も踏まえたから整体屋としては安静を勧める

 

幾らテーピングをして走っても楽になる傾向も無かった、遂には完全に1か月間安静を強いられ休む事になる

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では何故今回はこのように動くのか?と言う疑問が湧くと思う、その理由として原因は前腿や横腿の筋や靭帯の過緊張が元で痛みのある部分へ刺激している、そう原因が解っているに加え自転車なら膝への負荷変更方法も可能なのだ

 

前回のテーピングにて走りながら治す方法は失敗に終わる、しかし今回はその緊張を弛緩して且つ低負荷にてトリートメントする事を試す

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つまりしっかりスタティックストレッチ(伸ばしたまま数秒止まる)にて靭帯と関節の刺激を抑える、更に「サドル・ペダル・ハンドル」への自転車の荷重割合を少しだけ変える、ここがジョグでは出来ない負荷割合の変更である

 

膝への負担をなるべく減じながら運動を行う、今現在でも確かに左腿の方が過緊張をして萎縮しているのが自身でも触れる事が出来る

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こんなテストも「どうしても膝が痛いけれど・・運動を止めたくない」そんな想いやご要望、来院者様への経験値として生きたアドバイスがご提供出来ればと思う

 

もちろん改善の確信を持ちながらのテスト、再度書くが・・本来は安静・冷却・圧迫が基本であるのであしからず

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