ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ケイデンスを上げて心拍を下げる

2016.01.27

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27日(水)今朝は最低予想気温は氷点下1℃、その最低気温の際に院を出る

 

実は案外勇気がいるものだ、と言うのも一昨日の大寒波襲来で身体が寒さの恐怖を覚えているからだ

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と言うのも最高に寒かった氷点下7.5℃の時、手袋2枚とハンドルカバーをしていても5分程度経った頃だろうか?手先の感覚が無くなる

 

寒いのは良いが指頭感覚の低下などは指先を使う私の仕事には大敵、なので氷点下6℃以下には今後自転車をのらない事に決めた

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しかし前記した様に今日は本当に楽しみながらロードバイクに乗りたいと思った、この冬季にはやはりどうしても路面コンディションの関係上MTB出動が多い

 

なのと実はディスクブレーキのパッド消耗にて既に乗れない状況にもなっていた、それもそうだ一昨日乗った際「キキーーッ」と異様な唸り声を上げていた、それなのに気付いてあげれなかった残念

2016-01-26 18.04.11

こんな無残な状態でパッドではなく金属部分でディスクプレートを挟んでいたに違いない、だから「キキーーッ」とドライバーの私に危険信号を教えてくれていたのだ

 

自転車も身体も同じ事、メンテナンスを行わなければならないのを昨日のボイラートラブルと重ねて知らされた

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さて暖かいとは言えやはりそこは氷点下1℃、流石に橋の手すりには霜が厚く塗られていた

 

なので体温のUPさせるために軽めのギヤにてケイデンスをキープ、汗をかかない程度を目指しての巡航速度を目指す

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距離35.5km タイム1:37:31 獲得標高385m 消費カロリー850kcal 最大高度108m 平均速度21.8km/h 平均心拍129bpm 最大心拍175bpm ケイデンスは残念な事に機材の不調で無し

 

通常138bpmであるが少し平均心拍を落として楽に廻した、その時のケイデンスを知りたかったので尚残念

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ケイデンスと言えば最近は80rpmを狙い出来るだけ軽いギヤで回す事に努力、その際の気付きを少し書く事にする

 

三本ローラーにてポジション出しをしたのは以前書いた、整体屋である私は身体の関節についての気づきなのだが・・

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「大腿二頭筋・臀筋の弛緩」について留意した、その理由として股関節を曲げる動作がより安易に出来る事

 

そうでないとペダリングの際に腿上げをしたらお尻がサドルから浮く、そうなるともちろん速く回そうとする際に「ポンポン」お尻が跳ねてしまう、もちろん股関節が曲がらないと脚も挙がらない

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そうなると無理にでも腿上げをしようと股を開く(外旋+外転)事になる、そうなると膝下は内旋して時として痛みを覚える、あるいは余り腿上げをしなくても良い方法を無意識のうちに探してしまう

 

それが足首で起こる場合はアンクリングと言う踵を水平面より下げる行為、そうなると回すより「踏む」と言う動作に繋がる、最悪はひざ裏の痛みを引きおこす・・ちなみにサドル高が上がりすぎてもこの傾向

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良く町中を走られる中年男性がこんながに股で漕がれているのを目にする、そしてサドルが低めの通学自転車に乗る学生さん、がに股こそ少ないがアンクリングは多い

 

そんな事を気を付けだしたら以前より心拍をUPしなくても平均ケイデンスの上昇が見れた、なので今日のデーター抜けは手痛いものとなる

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これも機材を出る前に確認メンテナンスをすれば良い事

 

今日は終始この事に尽きた

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