ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

関節を強化する筋作用

2016.01.26

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26日(火)寒波過ぎ去り路面にはその足跡が今朝も残っていた、そう路面はキラキラ宝石のように光る

 

今朝は雪も無いのでジョグにする、それもそうだ・・先日から極寒の中を長靴で締め付け寒風にさらしたお蔭で霜焼けが痛い

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そんな時にはもちろん地面を踏みしめたり・・抜いたりのジョグがそれに効く、何だかどこかの製薬会社のキャッチコピーの様になるがその通り

 

さて今朝の路面であるが画像はわざと凍結している所ばかりを撮影、実の所ドライな路面も結構多いのでそれを付け加える

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久しぶりに走るジョグは新鮮だ、そして今日もあまり追い込まないように有酸素運動を心がける

 

距離10.3km タイム1:05:22 平均ペース6:17km/h 最速スプリット5:56km/h 消費カロリー819kcal 最大高度28m 平均心拍134bpm 最高心拍185bpm

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久しぶりのジョグなのでペースが分からずつい目標平均心拍120bpmを上回ってしまう

 

実は力を抜いて走ると関節が動く範囲(関節可動域)が増す、つまりストライドも広がり楽に走れると言う訳だ、ただしそれだけではダメで筋力も必要

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筋力はパワーを発揮して関節を動かし曲げ伸ばしをする、そうしてもうひとつの役割は関節を「締める」こと

 

例えば膝を軽く曲げた状態(中間位)では外側や内側からの衝撃に弱い、しかし一旦ピンと伸ばし切るかもしくは曲げ切ると横からの力にもビクともしない、これを「しまりの位置」と言う

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そのしまりの位置にするために曲げるだけ・・伸ばすだけ、そんな筋肉のみの緊張では前記したしまりの位置で関節を強化出来ない

 

膝をピンと伸ばす筋肉が効果した際に実は相反する筋肉が遠心性収縮を行う、単純に言うと伸ばす筋肉を減速させる効果を持つ、その事で関節の隙間は小さくなるがガッチリと嵌め合い強化される

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長々と書いたが・・走る際に足を地面に接地する瞬間など足の関節がしまりの位置であるべき、もし筋力低下やフォームの崩れなどの要因でそれが困難な時

 

次の一手(脚)の動きも同調してうまく連携出来ない、つまりパフォーマンスの低下もあり得る

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もちろんこれはジョグばかりではない

 

通常の歩行でも言える事である、程よい運動で機能を損なわないのが望ましい限りであり痛みを起こさない唯一無二

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