ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

取り戻せ自然力

2016.01.21

コメントは受け付けていません。

RIMG6055

AM5:30院を出た、21日(木)あれよと言う間に2016年も光陰矢の如し月末が見え隠れ

 

そんな急ぎ足の時間をまるで追いかけるようにMERIDA TFS900 MTBで追いかけた

RIMG6061

本日はサイク仲間さんと3人で広瀬山頂を目指す、先日からの度重なる降雪にて路面が山間部は心配

 

しかしこれも行って見なければわからない、そんな訳でヒルクライムを試みるのであった

RIMG6074

出掛けた頃6時の段階ではガーミン計測0.5℃を示していた、なのでこうして少しでも坂に掛かると汗が噴き出る

 

「暑い暑い!」ウインドブレーカーを脱ぐ仲間、こうして体温調整をするので薄手の重ね着が本当に良い、逆に汗をかきすぎると下りで汗冷えして寒い

RIMG6078

もちろんロードで登る猛者もいらっしゃる、実は後述するが凍結路面もあったのだ

 

約6kmヒルクライムに対して2か所、上り小口とダム周辺の沿道は凍結が顕著、私のマウンテンバイクもお尻を振る場面もあった

RIMG6083

しかしゆっくり上がれば問題ないしハンドルも切る場面でもない直線、特に怖さはそうでもなかったのだからホッとした

 

この2年間毎日に近い位冬の広瀬ヒルクライムも経験した、しかしここまで凍結したのは降雪後の1回切りで昨年の元旦の時以来

RIMG6088

そうして白々空が明るくなりだしたころから急に冷える、実はガーミンでは氷点下2.5℃辺りを示していたらしい

 

されどボトル水は凍結しないので恐れるに足りない冷気、毎日早朝サイクをしているともう慣れてしまった、それどころかおおよその温度は手の冷たさで当てる事が出来る

RIMG6099

人間はもともと道具を使わない遠い昔、原始時代の頃はこうして第六感や通常にある五感を多用して生き抜いてきた

 

現代では便利な余りに少し忘れているのではなかろうか?それを思い出すかのように・・こうして早起き+早朝サイクで感性を取り戻した気がする

RIMG6101

冷たい朝霧を背に3人は貴重な時間を共有した

 

そしてそれ以降の休日や仕事になる各々の時間、有効に使い今日も精一杯生き抜くのだ!

関連記事

コメントは利用できません。