ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

山サイクリングでバランス取り

2015.12.21

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21日(月)予想通りの雨スタート、流石に今朝は合羽を着ての早朝自転車は止めた

 

この時期の雨は冷たく外気温は比較的暖かいが堪える、合羽とは言え縫い目やあらゆる所から浸水、結局は帰宅時ずぶ濡れなのだ

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今朝はそう言う訳で昨日の日曜日の事を書く

 

昨日は今年初めての山サイクリングへ行く、サイク仲間さん達とMERIDA TFS900 MTBをお供に道なき道を行く

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とは言うものの管理されているコースなので問題ない、ロープも張ってあり安全なのである、しかし高所恐怖症な私には少し苦手

 

しかしながら仲間の皆さんとこうして走るのはとても楽しい、加えて実はロードバイクのポジション練習にもなる

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何故なら常にお尻(重心)の位置を前後させる、つまり路面の悪い登りや下りの急勾配への対応を瞬時に行なう

 

そうしないと「転倒」と言うリスクがやって来る、転倒も様々で下り坂での前転やバランスを崩しての転倒、一口にコケると言っても様々なのだが・・実の所バランスは日常の姿勢にも関係する部分、置き換えて読んで頂きたい

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この真剣な顔つき・・

 

相当私自身怖いのである、友人が写真を撮ってくださった後の表情を見ると笑顔なし、かなり緊張しているのが分かる

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但しその中でも今回昨年と異なるところがひとつだけ、と言うのは「ストレートアーム」が今年は無い

 

どうしても緊張するとこわばり腕を「ピン」と伸ばしてしまう、その事でいざと言う時の方向転換が全く効かない、もちろん目的のコーストレースを前タイヤが軌跡しない

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そんな体重移乗と身体の緊張が抜けた時、もう少し乗り方も良くなるのかと思う、もちろんロードバイクでの扱いも同じである

 

時として乗り方が変わればもちろん疲労部分も異なる、最近ふくらはぎ(腓腹筋)が全く痙攣しなくなる、実は以前アンクリング(足首を使い踵を下げてペダルを回す方法)をやらない

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その事で上記痙攣が来て全く正座が出来ない、そんなアクシデントが減ったのだ・・もちろんクールダウンストレッチは欠かさない

 

難しい事はさておいて、やはりこうして仲間と走るのは楽しい・・出来ない事や高所恐怖所で急坂が苦手、そんな意識すら吹き飛ばす勇気が湧くのだから

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