ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

自転車では不足する床反力

2015.12.17

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「タッタタタッタッ・・」軽快には程遠く少し重い脚を引きづりながらのスタート

 

17日木曜日のAM6:00院を出た、急激な気温変化に対応できないのか?今朝はカラダが正直重たい

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さぁ!言い訳を並べ出したら危険信号である、考える時間を与えないようにランニングウエアに着かえた

 

一旦外に出てしまう、いつもなら気合が入るのであるがしかし本日は気が乗らない、ペースをかなり落としキロ7:19ペースで物凄くゆっくり走った

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定刻4:00起床に遅れた!普通ならここでココロ折れてしまう、何故なら起きれなかった罪悪感とそれによる倦怠感が体全体を覆う

 

でもふと・・・空を見上げながら脚を進めた、すると空が空が白々と明けだす朝焼けタイムと同期

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最近は夜明けが遅くなり始業準備と重なる、この朝焼けゴールデンタイムをみすみす逃していたのだから少し嬉しかった

 

その朝焼けを楽しみながらジョグは私が目指していた本来の姿、尚更満足度が増したのは言うまでも無いげんきんなものだ

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R462を福山方面へひたすら走る、明るいから先日転倒したリスクもかなり減少するのでだんだんとペースUPするのが自分でも判る

 

距離10.9km タイム1:07:39 平均ペース6:09km/h 消費カロリー962kcal 平均心拍数134bpm 最高心拍数185bpm

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帰って蓋を開けて見たらスタートペース7:19だったのが平均値6:09まで上昇、やはり走り出してしまえば気分もUP

 

さて先日の事である、降雨のために近所のスーパーへ買い物へ徒歩で行く、これがまたしんどいのだから情けない話

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自転車乗りはどうしても「床反力」の低下が否めない、それはペダルを踏んではならないからでその練習をするからだ

 

相反して歩行やジョグは脚へまともに体重が掛かる、地面から言わせればその重量を天空へ押し返すようなイメージこれが床反力

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もちろん体重が重ければそれなりにそれは増加する、しかしながら自転車の場合はそれを3点支持にて分散する

 

それは「サドル ペダル ハンドル」なのだ

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その負荷割合で実は痛みがある部分の変化を起こすと考える

 

例えば「手が痛く痺れる」は手に荷重、「お尻が痛い」と来ればシートとハンドルの高さの不具合で臀部へ荷重か掛かりすぎているとか・・

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もちろん一概には言えないのだからそこは割愛して頂きたい、しかしこうした傾向は否めないのである

 

自転車の事を本日は書きたいのではないからここでこの話は終わり、とにかくそうして自転車なら3点支持にての荷重分散があり脚自体への荷重は少ない事を伝えたい

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だからこうして走り込みを行うかノルディックウオーキングにて床反力と心肺機能向上を狙うのは理にかなう

 

今日も数々のが画像を張り付けた、そんな朝にしか見れない景色を楽しみながら運動できるのはやはり早起きのお蔭だろう

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