ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

モッチリとした感触

2015.12.09

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本日は広瀬の朝焼けがどうしても見たくて山頂を目指す

 

かなり夜明けが遅くなり帰院時間&開院準備的も厳しくなる、しかし手を変え品を変えてでもこの早朝サイクは続けたいと考える

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今朝もこうしてキンと冷えた空気を切り裂きながらGIANT TCRは私を神辺町へ連れ去る

 

ハンドルカバーを装着した相棒は全くこの程度の冷え込みではビクともしなくなった、手先がかじかまないからこうしてカメラの操作も簡単が嬉しい

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さて先日からTCRのホイールを純正のものに変えた、通称「鉄下駄」と敬遠されがちな重たいホイールを履かせて走る

 

それは脚の筋力を付けたいのとケイデンス方法を今一度リセット、自身への再教育を試みる狙いがある、その結果を少しだけ触れたい

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それがタイトルにもあるようにレーシングゼロよりは強度も無く重く「モッチリ」とした感触、もちろん私の様なビギナーなので上級者さんは熟知されていると考える

 

なので諸先輩方からいつも情報としては教えて頂ける、しかしながら自身の肌で感じる経験値と見聞では情報の質が異なるのだ

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「体に刻み込む」事で自身スキルに落とし込む、そうなると理屈抜きの動作を身体が反射として良い方向へ習慣化されればこっちのもの

 

もちろんその事で「速く」なりたいのは重々ある、しかしながら私の目標は速いお方達に遅れを取らず楽しくサイクリング出来るレベルになりたい

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今日もそう思い広瀬の坂を一心不乱に廻す

 

そんな時「モッチリ」としたホイールではインナー×23T辺りでしっかり回す、ケイデンスを自己平均より10rpm程度UPするのが目標

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そうすると比較的無駄なくペダルからタイヤへ・・そしてやがて路面へと伝達、パワーをロスしないケイデンスは体力の浪費を最小限に抑える事が出来る

 

今までのフルクラム レーシングゼロの様に硬いホイールだと重いギヤで回す、それで何とか登っていたがそれは脚を壊すのと同時にふらついた登坂で無駄が多い、今までの重いギヤでのペダリング癖をこれにて是正されるだろう

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だからスタート位置に一旦身を置いて考え直す

 

そんな原点回帰にふさわしい朝焼けは雲も少ない、見事である!

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