ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ケイデンスセンサーを付けて登ると

2015.11.13

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相変わらず似たようなアングルの写真、しかしそれは毎日継続を証拠でもあるのだ

 

13日(金)本日から天気は下り坂となる、良く雨が降ると残念がる方がいらっしゃる、しかしその雨も降らないと困るのである

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何事もバランスを取りながら進めて行かないといけないと言う自然界の掟、その中で私達も活かされているのだ・・人間も他の動物と遜色ない

 

さてバランスと言えば毎日早起き+早朝サイクの中での課題も例外ではない、本日はケイデンス&スピードセンサーを取り付けたのでその使い心地を試す

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その器具を付けて今までと変わる所は「ケイデンス」と言うものを測定可能になった、なので自分がどの位の回転数で回している時にどの位の負荷(心拍)などが明確になる

 

今まででは・・・自分を知らないと言う事で進歩も後退も感覚でしかわからない、解らないと言う事は進歩に繋がらない

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行う以上は進歩したいのが人間心情である、なので先ずは普通に回して真っ直ぐ白線付近を走る状態で現状のケイデンスを調べた・・すると平地ではおおよそ70~80RPMの間を行き来していた

 

その事を参考に今度は心拍を150bpm目標にギヤを適正に保つ、更にケイデンスを80~90RPMに目標を置いた

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するとどうしても心拍がUPして160bpmになる、そこでやや重たいギヤに移行してケイデンスを落として無理やり回す、脚への疲労は凄くあるがその割には心拍もUPしないのが数値的に発見

 

登坂ではどうだろうか?そこでは約50~60RPMが限界の様だ、それ以上を無理をするとやはり流石に登坂では心拍が簡単に上がり限界点の168bpmに到達するのは訳ない、そんなデーターを上手に使い今後色んな事を試して見たくなった

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ところでさんわと言えば今年の夏頃崩落したのり面がある、未だに工事中が排除されない

 

そしてやはり先日も雨が降るなど刺激が加わるとその付近の山から落石が見れた

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これからの時期はだんだん夜明けも更に遅くなり凍結も起こるだろう、そうなると安全確保の面でもさんわ182ステーション以外の引き出しが無ければならない

 

また四川ダム方向に向かうのが良いかもしれない、それかまた尾道方面も良いかもしれない

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そんな想いもあり帰りはまた広瀬山頂へ様子見に寄って帰った

 

本日の走行距離63.6km タイム2:58:15 獲得標高1,650m 消費カロリー2,268kcal 平均速度21.4km/h 平均心拍143bpm 最高心拍165bpm 平均ケイデンス69.5RPM

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冒頭にも書いたが明日は雨

 

今度は完全防水を果たしたiphone6の実力を試したい

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