ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

53Tに馴染む方法

2015.11.06

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昨日の時雨れた感じは少し抜けたかもしれない、携帯のウエザーニュースを開いて見た

 

すると雨雲レーダーや地域の天気概況でも降雨の心配がない、慎重になったのは昨日突然の雨があったから、念のため空を見上げようと玄関を開けたらポカリ月と星が瞬く

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これは問題ないと判断したが若干ウエットな路面も気になる、しかしここはGIANT TCRにてさんわ182ステーションを目指す事にした。

 

 

その理由は先日から53T×39T の特性を掴むためにインナーを多用、その軽い状態で何とか今あるシステムの癖を掴みたい一心

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流石にノーマルクランクは重い、アウターで踏みまくってもダンシング以外の乗り方は一切許さない強情さ

 

そもそも身丈に合わないスプロケ設定は熟知している、しかしどうしても脚力を付けたいために過負荷を与える意味

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しかし世の中そんなに甘くは無くまんまと53Tに私の脚は跳ね返された、シッティンングで回すペダリングを行い真っ直ぐ走れない、つまりインナーで軽くしないとこの坂が上れない

 

ダンシングで無茶苦茶なフォームだと上がれない事も無い、しかしそれは無駄の多すぎる疲れる走法でとても「楽に乗る」方法からかけ離れてしまう

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以前も触れたがやはり「楽に乗る」事が無駄なく速く走れる方法と教えて頂く、それを身に着けるのだからこうするしかないのだ

 

以前アウター縛りでダンシングしながら登れるようになった、その事で脚力が付いたとしっかり勘違いをした、シッティンングでも継続して回せるようになってこそ脚力が付いた時かもしれない・・そう思い知らされたから繰り返しである

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今日は曇り空で太陽は望めない、少し冬枯れの天気がいよいよ来たのかもしれない

 

これからどんどん寒くなるが・・・この習慣は止めない、昨年もこうして来たのだから今年もできる筈だ!継続は力なり!

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