ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

何度も繰り返すその先に成果がある

2015.10.31

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31日(土)本日2015年10月度最終稼働日となる、よっていつも通り自身の本気さを数値で表される緊張する日でもある

 

幾ら本気で頑張ったとか一生懸命とか口で言ってもこれだけは誤魔化しは効かない

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今朝もぽっかりと浮かんだ月にそんな想いを馳せたのである

 

月と言えば雲があれば見えないが今日まで望めそうな天候、しかしながら明日からこの地方は下り坂らしい

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だからと言う訳ではないがいつもの様に早朝サイクに出掛けた、本日はクロスロード御調と言う道の駅までの往復35.4kmのショートコース

 

タイム1:26:23 獲得標高248m 消費カロリー933kcal 平均速度24.6km/h 平均心拍数135bpm 最高心拍数160bpmとフィットネスレベルの運動

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実は最近脚が怠くて仕方ないのである、もちろんそうなるとパフォーマンスの低下も見られるし乗れば乗る程遅くなってきた

 

余りにも不思議である、最初は重いギヤ回しからケイデンス90までUPする方法に変更、その為に途上筋組織への過負荷と思い慰めていた

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しかしながら休んでも一向に楽にならないから尚更気になりだした、今日はその絶頂にて全く脚が廻らない・・・

 

「ん?回らない?」と自問自答の中で気が付いた、当たり前のことであるが53T×39Tにチエーンリングを交換したのだから重たい筈

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そこを軽く見ていたのである、実は50Tコンパクトクランク時代には坂だろうが一切インナーを使わなかった・・と言うよりそんな練習をした

 

なので軽いギヤから繋いで重いギヤへスムースに移行すると言う単純で初歩的な事が癖付けできていない、だから53Tになった今もスピードを乗せるのもただひたすら脚へ頼ると言う始末、そして大腿部を内旋へ絞り込みながら踏み込むと大腿四頭筋や内転筋の過緊張と膝の違和感を憶えた

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しかしながら全く加速も伸びず最高速度も頭打ちになるのは明白、その間違いを何度も繰り返しようやく気付く

 

ところでそんな気付きの為に今日もフラットコースで負荷を減じた、それと先日も言った「三郎の滝」での紅葉具合を再度確認する為にもこのコースを選んでみた

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中々良い時期に巡り合うのは至難の業である、同じように毎年季節は廻って来てもその年の気候に依り随分と変わってくる

 

まだまだその見頃には出会えなかった

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千歳一遇のチャンスはこうして度々トライしながら続ける、その時どこかで出会えるタイミングを掴む事が初めて出来るのだ

 

なおさらこういう行動を繰り返し起こさないとそのチャンスさえものに出来ない、こんなたった紅葉鑑賞ではあるが人生や何事にも通じるものがあると気づき帰路に着いた

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