ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

山の次は平地を走る

2015.10.30

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30日(金)いよいよ10月も終わろうとしている、さて今月は何を行って何を得て残したか?そんな自問自答の朝

 

見つけ出したその答えの欠片を拾い集めて今月を計るのだ、その実績が今月どの様に生きて来たのかが分かる

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さて今日は鞆の浦サイクでスタートを切る事にする、一昨日も山方面へ紅葉を求めペダルを踏んだので今日は海を見に行きたい

 

せっかく好きな時間にゆっくりと出来るのだから行きたい所へ行く、そしてたまには変化のある画像をお届けしたい

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今日のお伴はVENGEである、平坦地と言う事であればこの自転車が一番ふさわしいのは言うまでも無い

 

まだ冷めやらぬマウンテンのライディンング感覚が残るこの身体、それでVENGEに跨ると凄く軽く思える

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実際にも軽いのであるがそれに加えてやはり前傾なので腿がつまる、それが上死点に来た際お腹に詰当たり邪魔な感じも否めない

 

いや・・・実際には股関節の屈曲する範囲が狭いのだ、特に右股関節にその影響が多くストレッチを行っても右が固く曲がらない

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今日はフラットな路面だけを走るほぼ坂は無い、だからこそ力を抜いてそんなペダリングを意識して回したのだ

 

ヒトの大腿部は屈曲すると実は単体の動作以外にも外旋する性質がある、それは関節が傾斜している性質上仕方ない部分もある、ただしうまく出来ているもので膝関節は屈曲すると内旋する様になり外旋を打ち消す方向にある

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しかし出来れば上死点に来た際の姿勢が股関節の開いた状態は好ましくない、膝関節に無理が来るしパワーも低下する

 

そこを今日は気を付けてお腹をまるで蹴るように、左右差が無いようにペダルを回したのである

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やり方を変えると言うものは実は一時的にパワーが落ちる、何故なら使っていない筋肉や関節の連動性が出来上がってない為

 

それを余り負荷を掛けずに正し方向で幾度となく繰り返す事でやがて身に付くと考える、それはまた故障の無い方法でもある

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それにしても早朝の鞆の浦は非常に素敵で美しい

 

実は真っ暗なのだが絞りとシャッタースピードを変えて一瞬空気を止める、するとこんなに明るく映り込む風景に出会える

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これだからやめられない

 

これだから続くのである

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