ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ラジオ体操も指差呼称も大切だ

2015.10.29

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29日(木)代休明けの朝を迎える、その休脚日として今朝はジョグもサイクもしない日と決める・・と言うのも早起きは止めないのでいつものAM4:00には起きていた

 

実の所後述するが・・休脚日の理由はもうひとつある、そしてその学びが昨日の帝釈峡サイクに織り込まれていたとは今朝まで気づかなかった

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学びとはいつもそんな形で降りて来る、その時には何も感じな事もあるがよくよく考えると点と点が線に繋がりやがて面をなす

 

さて冒頭から私の考えを述べても何だか固い話になる、なので昨日の紅葉ライドのご報告をしたい

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結果から言うと・・紅葉ライドより自己鍛錬のサイクだった、走行距離134.1km タイム6:22:51 獲得標高3,946m カロリー6,686Kcal 最大高度559m 平均スピード21km/h 平均心拍数138bpm 最大心拍数167bpm

 

7時間近く心拍を138bpmまで上げながらのライドは正直過酷だった、本人は120bpm程度で余り過負荷掛けないつもりである、しかしながら目の前にドンと坂が現れる、すると心のロックが外れてしまうのである

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目的地に到着していざ撮影となった、と・・・周りを見るとみなさんバズーカ―の様なレンズを付けていらっしゃる、私は自転車故に軽量化したくコンパクトデジタルとiphoneのみ

 

到底遠距離の被写体は狙えず遊歩道越しの崖に色付く椛を捉える事は出来なかった、結局駐車場にある椛が一番綺麗かつ取りやすかったのは笑えた

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ところで前記した「もうひとつの休脚日の理由」である

 

実は昨晩不覚にも怪我をしてしまった、もちろん自転車ではなくオートバイである

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それは何故か?であるが本当に単純なミスと油断である、もちろんスピードは出してはいない・・どころか院から自宅へ帰り庭に入るその時の出来事

 

庭に入りブレーキを掛けて左足を地面に着こうと思ったその時、車体の下と車のグレーチングへ挟まり足首を巻き込まれた感じで捻じった

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若干の擦過傷と内出血で足首が腫れた、一応に受傷痛が治まって動きを確認して靭帯と骨格には異常がないと思われる、翌日の今朝は腫れも少なく病院へはお世話にならなくても済みそうなのが幸い

 

自分の持っている器具や道具などで怪我をすることはとても恥ずかしい事である、「指差呼称をしろ」など過去サラリーマン時代に教えられたものだ

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日中サイクリングをしながら横目で忙しそうに働くすれ違う車たち、その往来を見て・・サラリーマンを辞めて自分の思う時間を楽しめる仕事に就けたと喜ぶ、いや・・それにつけて慢心していたのかもしれない

 

サラリーマン時代は良く「指差呼称」や「ラジオ体操」など防災に努めるように教育された、その時にはとてもバカらしくて仕方なしに行っていた事を思い出す

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実はとても大切な事である、この仕事に就いて特に痛みなどに関わる最中予防の為に出来る事を頻りに言う立場、今になってそれを感じる

 

そして我が家の長女が介護職を頑張っている、以前は職場環境や給料面で不満だろうな・・と思っていたが実は彼女自身の人間力を養っていたそれが会社組織、人の生き死にを目の当たりにしながら仕事をする価値は相当に人間自身の考え方や芯を強くする

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実はサイクリングの帰り食事を行う為にこんな変わった食堂に来たその名は「学校食堂」、コンセプト廃校を使い昔懐かしい雰囲気の中で食事をする様だ

 

私はせっかく神石牛の里に来たのだからステーキ定食をお願いした、美味しく頂いたが実は私自身の考えや行動も少し遡って昔を思い出す、そんな学びが隠されてたとは怪我をするまで気が付かなかった

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独立する前のサラリーマン時代、そして学生時代から幼少期へ、タイムスリップしながら定点観測を行う

 

ひとつひとつ私が歩んで来たその道を棚卸するきっかけを与えてくれたライドとなった

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