ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

体幹回旋の左右差が脚力差になる

2015.10.27

コメントは受け付けていません。

R0022287_R

27日(火)真っ黒から真っ赤に燃え行く空にだんだん変わろうとしている

 

しかしそれはカメラのファインダー越しでないと肉眼では見れない風景、それをシャッタースピードと露出の加減でここまでの色合いを楽しめる

R0022290_R

今朝も県道筋は配達の車や出勤へ向かわれるであろう忙しさ、その中を私は走りゆくのだ

 

本日はジョグ11kmを軽く流す、追い込まないのが鉄則でいつものLSDにて有酸素運動をおこなった

R0022293_R

ジョグと言えばいつもわざとメニューに取り込むのがこの階段である、陸橋なのだがこれがまた良い景色を撮影するのも自転車の重心使いにも重宝

 

自転車と言えば良くペダリングの出力左右差などを言われる、もちろん左右の脚力差もあるが実はこんな事も影響しているのではなかろうか?

IMG_4636_R

これはある若年層の背中である、左右の筋肉も盛り上がりの差が良く分かる

 

このお方は通常でも上肢が右回旋なのでセンター位置が既にずれている(詳しくは腰椎右側屈他あるが説明上省略)、つまり上肢を左に回旋させるのが困難と言う事でその際への上肢の回旋パワーを下肢にうまく伝達し難い

IMG_4638_R

その状態を調整行いセンター位置を修正する事によりこの画像の様に左右差を無くす、その事で前記した上肢の回旋運動にて左右差が減少しパワーロスを抑えるきっかけとなる

 

と・・言う事は私達も運動する際、肩甲骨の自由度を含めて本当に体幹から骨盤を介し下肢へ動力がちゃんと伝わっているのだろうか?と言う疑問符

R0022301_R

そんな事を考えながら路面へ移りゆ我がく影を穴が開くほど眺め研究した、するとやはり力を抜けば抜ける程その動きがとても円滑になめらかへと変貌するのがシルエットでも分かる

 

時として自転車でもランニングでも・・いや日常の生活でも同じ事が言えるのだ、関節の動きがデフォルトより少ないのは良くない時として痛みにさえ発展するからだ

R0022322_R

例えば良く股関節の動きが悪い来院者さまは腰痛率が高い、単純に考えても歩幅が少ないと歩数で稼ぐと言う代償行為を起こす、その際に腰椎への上下運動回数が通常より多くなるのは否めない

 

だからその一因を打ち消す為にもストレッチをいつもお勧めするのだ

R0022319_R

すっかり夜が明けてしまった福山市芦田川の河川敷は良く冷える、その証拠にこんなガスが今朝は靄となり空へ浮かんでいた

 

そう言えばもう10月も終わり・・いつの間にか冬将軍がそこまで来ているのだ

R0022346_R

関連記事

コメントは利用できません。