ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ペダリングも走りも負荷を掛けない

2015.10.24

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24日(土)気温14℃結構走り始めは寒く感じてしまう朝、そんな後ろ髪を振り払うようにGIANT TCRに飛び乗った

 

本日は週末と言う事もあり3人でさんわ182ステーションを目指す、先日小熊に出会った経緯もありなるべくなら複数人数にて山に入る方が安全である

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今日もゆっくりと登る声掛けはあるものの心拍150bpmを越えることしばしば、何だか今日は身体がしんどくて気分もイマイチなのでゆっくり上がって見た

 

寒いとは言え8%もつれの連続した坂を登るとすぐにサイクルジャージの中は大量の汗、それを纏い下り坂の向い風は結構体感温度的に更に6℃以下に感じる

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さてヒルクライムと言えば以前も書いたが階段を駆け上がるようにペダルを回すそんなコツを教わった、それ以来ジョグなどを行う際には必ず階段を走るようにしているのだ

 

その際負荷のかかる部位を脳の神経をとがらせてしっかりと身体に記憶、そうして自分のものにはしようとしている

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ジョギングと言えば昨日は10km程度走ったがその際に少し気を付けた事を書こう

 

それは「ブレーキの掛かった走り方」に気を付ける事である、具体的にはなるべく足音をさせないように軽やかに走り抜ける事である、音が大きいと言う事は路面と靴との抵抗も多いと考える

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これはつま先の接地であるが前に運んで地面へ当たる際、この様な方法では前方への推進力を脚で殺してしまう、もちろん普段の歩行でもそうなのだ

 

昨日も触れたが自分の足の裏を見てみると皮膚肥厚へ特徴がある場合、その部分を酷使もしくは接地の際過負荷を掛けている部位だと分かる

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もちろんこの写真の様にかかと接地でも良くない、時としてこの場合かかとの深部繊維へ炎症を起こし腫れなどの外傷が見れないのに炎症を起こす事がある、以前陸上の選手をケアリングしている時に当症状に出会った

 

一番良いの各関節の動きも良く足裏全体で地面を受けるようにすると一番足音が小さい、もちろんその際には足関節の動きも良いので地面の角度に倣う、更にまるで頭に糸を付けて引っ張られる感じで前より上に飛ぶと良い

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そんな事を考えながら・・・さんわの坂に登る時、今まで極端に前荷重にて腕の力が入っていた事を思い出す、登坂する際にはつま先を地面に刺す位の感覚で行くが体も前傾しすぎる悪い癖

 

そう言えばプロ選手の走りを見ても体幹をくねらせさも軽そうに登る、そんなコツなのかと羨ましく思いなるべく力を抜いて楽に登るよう心掛ける

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白々と明けるさんわの空、今日はガスが濃くて日の出が見れそうに無い様だ

 

それでもいつものここへ来ると元気が出るのだから不思議である

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明日は第四日曜日で開院日

 

日頃お会いできない来院者様にも出会えるのだ!さぁ少しでも楽になり喜んで頂けたらと思い白衣に袖を通した

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