ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

さんわ182ステーションで熊を見た

2015.10.22

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車のヘッドライトに照らされて一瞬目が眩む、それくらい暗黒がびっしりと詰め込まれた空は黒い

 

22日(木)今週も半ばを迎えたが第四日曜日を挟んでいる、そんな週は特に気を引き締めて生きたい・・もしかしたら平日どうしてもご都合つかない、いろんな理由の来院者様に出会うかもしれないのだ

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ほぼ急に来院されるお方には急性的なお悩みが非常に多い、となると好転するまでに非常に時間がかかるのは傷口がまるで自然に紡ぎかさぶたが取れる、そんな工程の様に鎮静するまで時間が掛かるのだ

 

それは「自然治癒力」と言い神の領域だ、どんなお医者さまでも・・ましてや私達には到底真似のできない人間力である、良く医療系のテレビドラマでも「後は気力の問題です」などのセリフもあるがそれを示す生きる意志と時間の経過を物語る

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さて自然と言えば本日は驚いた・・・と言うのは「熊」である

 

熊と言ってもリアルに映画の様な出会い方ではない、実は交通事故に遭ったようなのだ・・そんな小熊が冷たい道路に臥せっていた

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そうして見ればいつも私は「ヒルクライム途中に熊に出会うのが怖い」などと言っていた、しかし熊から見れば自動車に乗る人間の方がよっぽど怖い存在なのだろう

 

自然と言えば「弱肉強食」と言う言葉を思い出す、やはり「運」も含めて強いものが生きて弱いものは淘汰されるのが掟なのかもしれない

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そんな掟は実は人間にも当てはまるのかもしれない、もちろん個人事業の私でもビジネスに於いて同じ事が言える

 

「努力しないもの・・・するもの」これだけで結果は二分に分かれる、そうして自然の掟の流れと共に野生の本能を持ち得る者が生き残るのであろう、私達人間も何でも食べ物もあり・・道具もある中でマンモスの時代に生き抜いたDNAを忘れている

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さて本日はサイク仲間さんと2名でさんわ182ステーションを目指した、そんな前者の小さくなり行く背中を見つめながらゆっくりと昨日続きのお腹を蹴り上げるペダリングを試みる

 

何度も定着して自分のものに出来るまで行う事、そしてそれを楽しく行う事で肩の力が抜けるのが分かる、更に力の抜けたペダリングは地面に投影した自分の分身がちゃんと肩を落としてライディンングしている事を教えてくれるのだ

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仲間と走るのは楽しい!もう理屈抜きである

 

楽しいから続くし楽しいから力も抜ける

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そうして朝と夜の境目を走り抜けた時・・ふたりの顔はもうひとつ自分の壁を乗り越えた清々しさを滲ませる

 

なんせ眠い目をこすりながらもう少し布団の中で過ごしたい自我に打ち勝つ、一歩前進した自分で生業へ向かう事が出来るからだ

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