ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

お腹を蹴るくらい上げる

2015.10.21

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21日(水)本日もいつもと同じように起きて同じように行動を起こす、しかし同じ過ごす時間でも昨日の今とは異なる事を忘れてはならない

 

時間の経過は一刻を止めない、それを精一杯生きる事で加えて言うならば次の世代が過ごしやすい様に・・更には自身の持ちえる役割(生業)に置いて活躍する義務がある

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そんな事を自問自答しながらそそくさと院を出た、しかしながら今朝は今一度さんわ182ステーションへ行く気が乗らないのはそろそろ紅葉が気になる時期

 

この時期府中市三郎丸町のある「三郎の滝」では紅葉を始めるから仕方ない、実際は来月初旬の方が良いよ思うがせっかちな私は調査ライドに決めた

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実の所目的はそれだけではなかった、少しヒルクライムばかりしていたので脚へのリカバリー&朝動く気持ちが折れないようになどの意味も込める、私だって遅寝したりゆっくり開院準備を行いたいがそれでは何だか崩れて行く気がする

 

さて自転車の方であるが本日はケイデンスに於いて踏み足がどうしても優位になる、そんな悩みを抱えていたが先日も若いサイクリストさんがレースに出られていた1枚の写真を見る、するとお腹を蹴り上げるくらい腿を高く上げているのが目についた

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私にとっては衝撃的だった、上肢は空力を考えとにかく低く・・そして腿は前記した様にお腹に埋まり込んでいるかの様

 

本日はそこを意識してペダルを回して見た、加えて先日も書いたが完全に力を抜いて回すとなんと腰部から下がばねの様にうねりながらパワーを脚へ伝達する感覚が見え隠れした、これは私にとって発見である

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今まではいかに体重を乗せてペダルを回すか?そして引き足は力任せに引く事、何かが変わった気がするのだ

 

ひょっとしたら平地の無い坂ばかり上っていたらこんな事さえ気が付かなかったかも知れない、何でも行動を起こす事は吉である無駄は無いと言う事でもあるのだ

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書き遅れたが福山市新市町から府中市三郎丸までの紅葉ライドだと本当に距離が短い、なので尾道市クロスロードみつぎへ一旦行き帰路で紅葉へ立ち寄る、そうしないと夜明けが遅いので真っ暗である

 

紅葉についてへ結果から言うとまだ早いのである

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新緑もみじが私を迎えてくれた、滝から流れるせせらぎの音・・・新緑の発奮する酸素をお腹いっぱいに吸い込む

 

これ以上の贅沢は無い、この後帰ってシャワーを浴びて開院準備を行うのである、以前の遠い昔サラリーマンだった頃こんな生活は考えられなかった

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ふと青々とした椛の枝を眺めていると気だ付いた

 

ひとつだけ真っ赤に色づいたそのかわいらしさ・・思わず笑顔がこぼれた、こうしてひとつが色づくとそれを見た周りもだんだんとそれに倣う

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さぁ、自分はその倣う方なのか?

 

それとも先陣を切って前へ進むのか?決めるのは自分次第である

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