ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

いっそ力を抜いて見た

2015.10.20

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本当は真っ暗の中を駆け抜ける、露出とシャッタースピードを変えて撮るとこの様に闇から時間を止めた、暗黒の世界でも実はこんなに青空が見えるのだ

 

20日(火)あっという間に2015年10月も中間地点をいつの間にか越えていた、20日と言えば当院では次月目標を中期5か年計画からデーターを引き出し落とし込む、そんなつなぎ目で大切な日でもあるのだ

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もちろん大切な日でなかろうがそうであろうが全く関係ない、朝が来れば起きる!起きれば身体を動かすこれしかないのである

 

さてそんないつもの朝であるが本日も月間目標の「バランス」についてサイクリングを行う

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今朝は割と暖かいなぁ・・・と思いながらヒルクライム、それもその筈いつもより1℃も高いのだそれはただしここの場所のみ、いつもの最低気温測定場所の姫谷では6℃だったことを付け加える

 

どちらにしても片道12kmのヒルクライムはウインドブレーカー要らず、ものすごく汗を掻くのであるのはいつも色んな課題を背負いながら本気で上がっている証拠

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今朝も赤いループ橋に掛かる頃ようやく夜明けの予感がする程度、遠くに見える福山市内が美しく愛おしいのだから地元はとても良い

 

さてその汗を物凄く書く本気なテーマはやはり「重心」である、どうしてもブラケットの部分を持ちながらダンシングを行うと相変わらず蛇行を行う

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何が悪いのかどうして上手く行かないのか?自問自答、その中で掌に荷重が掛かってしまうのはわかっているのだが・・・その先の答えがどうしても見え隠れして苦労する

 

もう半ばヤケでいっそ全ての力を抜いて見た、すると蛇行が治まったのだからこれまた不思議なものである

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いや・・・実の所よく考えると全く不思議ではないのである、それは力が向けた事で骨盤の後傾しすぎが緩みかつ重心がやや自転車車体に対して後方へ位置した、整体屋的に言うと「関節のゆるみの位置と閉まりの位置」との関係であるがそれはまた日を改めて書く

 

つまりはじめは重心を前に持って来てパワーで(大腰筋・小腰筋)腿を持ち上げる、そうするとトルクは出るがその際に押さえつけるハンドルがクネクネと蛇行を呼んでいく

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確かに蛇行すれば若干苦し紛れの際に1km/h程度はUPする、しかしながら走行距離は微々たるものだが確実に増えて体力も消耗する

 

そう考えると以前サイク仲間様に教えて頂いた「真っ直ぐ登坂を行う」事はとても納得、この夏は重たいギヤを回し筋力UPを狙いその後バランス取りで軽いギヤのケイデンスとなった、しかしこうして軽いギヤでもダンシングの時には蛇行すると言うアンバランスを発見

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発見すればそれを直せば良いのである、

 

実はその単純明快な事が私を含め人間出来ないものである、マインドもいっそ力を抜いてみる・・それは素直かどうかと言う問題点に気づく瞬間なのだ

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