ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

目で見る足への負荷

2015.10.14

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14日(火)今週は本日の開院日のみとなる、明日から東京へ出張に行くことになった

 

どんな職業でも「向上心」を持って向き合う事が望ましい、今はこうであるがサラリーマン時代は仕事に向き合うどころか逃げてばかりいた

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もちろんそんな頃だと早朝サイクリングなんてとんでもなく、朝起きるのも時間ぎりぎりままで寝ていたのだ、挙句の果てにお腹の調子まで悪くなると言う小学生の様な生活

 

そう言うと来院者様ほかサイク仲間にも全く信じて貰えないのは嬉しい誤算かも知れない、それだけ今現在のイメージが定着したと言う証拠である

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自分で事業を起こし自立する!そういう事は経営理念とか方針とかの以前の問題である、人間自身を変えなければならないと同時に事業も成り立たない、何故なら物販だろうが整体だろうが・・・商品力以上に販売者が好きかどうか?ただそれだけである

 

その為にもこうして毎日人間力を高める為の早起き&運動を行う、すると自然に身体もメンタルも強くなると言うもの、その証拠に今朝もこの秋初めて吐く息が白く濁った気温の中でスタートした

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寒いと言えば今朝は外気温計が道端にない広瀬山頂を目指した、本当のところ目が醒めたが昨晩の激務で身体が思うように動かなかったのが真実、それを振り切るか否かが瀬戸際である

 

さて本日もシッティングオンリーで広瀬山頂を目指す、それもダンシング練習のお蔭で以前のフォームを完全に忘れているから思い出す+少しでも向上したい一心

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登坂と言えばやはり重心が大切と考えるのは私ばかりではないと思う、そういう訳で画像にて比較を試みた

 

上図が前傾をわざと高めた状態である、自然に垂らした腕が脚の位置へ垂れているのが分かる、ほぼその位置への重心が掛かりかなり腿へ負荷が掛かっている状態、もちろん自転車に限らず日常でもそうである・・猫背で頭が前方に垂れていてもこうして脚への過負荷は否めない、やがて肩こり腰痛にも関係してくるのだ

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それに対しての上図であるがこれは歩幅の間に腕が垂れている状態、重心線もこの位置にあるものと推測される

 

ではどちらが長い階段を上がり切る事が出来るのか?と言うところが今回のポイント、実は支持基底面と関係があるのだがそれに対してわざと前傾にてはみ出す方向にする、そうすると頭部や体幹は前方回転の方向でパワーが生まれ脚へ伝わり駆動する

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では前傾になるほど良いのか?と言うところも疑問である、私の様に脚力も無く持久力も乏しいタイプは出来れば呼吸が楽になり持久力を持たせながら疲れないペダリングが好ましい

 

そうすると2枚の階段写真は後記の支持基底面から余り外れない状態、出来れば地球の重心へベクトルが向かうライディンングポジションの方がヒルクライムは適しているのではないだろうか?

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楽に登ると言えばやはり景色はさんわ182ステーションの比ではなくこの広瀬が美しい、ダムのそばには沢のせせらぎや鳥のさえずりも聞こえ凄く癒される

 

そうして息を切らしながら登ると下界の福山の街を一望できるポイントもある、そんな景色を眺めていると色んな事も些細な出来事にさえ感じてきてしまう

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さぁ!今朝も良いスタートを切った

 

これから来院者様をお迎えする、先ずは私自身を整えなければ皆様のご希望にお応えする事が出来ない!

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