ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

階段を登るようにクライム

2015.10.07

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無題

真っ暗闇に吸い込まれる様な気分になる、しかしながらAM4:50で立派な朝である

 

もう全く朝の予感がするような空を眺めながら早朝サイク、そんな出がけのカンフル剤になる景色も拝めなくなる

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そして気温の低下と共に朝出会う自転車やジョグの方も減って来ている気もする、しかしまだまだ冬は寒いのであるから序の口だ

 

最低気温-5℃でガードレールには雪が薄らと被る朝を経験する、そうするとこのくらいは非常に走りやすくさえ感じてしまう

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さて今日も昨日と同じように「階段をイメージ」して自転車に乗る、前日はジョグで骨盤の前傾さ・・その際に胸郭辺りの自由度などを確認、加えて階段(坂に見立てて)を登る際にどんな重心でどこへ荷重を掛けるのか?

 

そこのポイントを押さえてのサイクリングはとても身になる感もあり楽しい、本当のところ数か月前に脚力UPの為アウター縛り以来ダンシングの練習で以前のシッティングフォームが崩れただけと言う事実もある訳だが

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崩れたらまた同じように繰り返し動作確認を行えばよいのである、それが追い込まないように自身の体へ正しい関節動作の順番をインプットすれば良いのだ

 

その崩れた理由としてダンシングと同時に体幹を鍛える為ロードバイクの下ハンドルばかりのポジションを取る、その甲斐あってかなり前傾姿勢に慣れて空気抵抗を少しでも減らす事が出来た

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ただその逆で登坂はどうもその前傾姿勢が身に沁み過ぎて自分のフォームをしっかり忘れていた

 

登りはそんなにスピードが出ないので空気抵抗を考えるよりいかに楽に登れか?そこが自身のテーマ、それをすっかり忘れていたのである

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ヒルクライムと言えばやはり心拍もUP、外気温が少し低めでもかなり汗だくになる

 

そんな時ふと道すがらにある外気温をみると昨日より1℃低い気温を示していた、どおりで汗冷えすると思った訳だ・・・これからの季節紅葉ライドとか山岳が多くなる、これも教訓として温度調整するウエアは忘れない事である

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帰路に着く頃こうしてようやく太陽が顔を覗かす

 

すると気温も私の身体も一気に温まる!また明日も登ろうと思う瞬間だ!

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