ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

シッティング腰痛改善

2015.10.06

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最近ヒルクライムの際にシッティング縛りを行っていた、それは前月のダンシング縛りにての練習からのバランス取りのつもりだった

 

しかしやはりその方法は偏り過ぎていてついにタイトルの様な腰痛が見え隠れ・・・

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と言う事で本日はサイクリングのリカバリーとしてLSD(ロング スロー ディスタンス)ジョグを行う、その目的は背部の筋に相反する筋肉トレーニングの為、その事により背部の過緊張を抑制するのだ

 

AM4:50いつもの様に院を出る、写真では明るく写っているが実際は真っ暗である・・・しかも今日は冷えて来たので余り汗もかかない

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ところで腰痛リカバリーにてのランである、しかしながら今回の倦怠感+αは何が原因であったか?

 

もちろん踏み込み過ぎと毎日の連続したサイクで同じ運動が日常生活のルーチンワークのそれに似ている、いくら運動でも同じ筋肉が疲労の限界を超えるくらい行うとこうなる

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もうひとつ気になるのが乗車姿勢である、と言うのも先日弥高山ライドにて先輩サイクリストさんからのアドバイスで「前荷重で登坂時に蛇行している」と教えて頂いた

 

その事からも・・ではどうしたらその蛇行を止められるのか?へ行きついた、ヒントはそっとハンドルに手を置いているだけ・・なのだ、「また登り坂は階段をつま先で上がる感じ」とも教わる

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もうこうなると単純な私はどうしても階段をジョグで登ってみたいと思い高架橋へ駆け足した

 

「タタタタタタッ・・・」何となく上がっても意味が良く分からない事数回、しかし楽な時は骨盤がいつも前傾でほぼ地球の重心へ倣うように体幹が位置、当たり前ありきだがその事を強く感じた・・しかも下り階段でも骨盤を後継にすると後ろ荷重でも何だか軸が不安定でよろける

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そう言えば「やまめ乗り」と言うライディングポジションが良く骨盤の前傾を言われてた、1年前何も解らずがむしゃらに自転車をのっていた時この方法で得るものがあった、そんな事を再度記憶の底から掘り起こす

 

「今一度原点へ」そう呟きながら国道を急ぐ早朝通勤ラッシュだろう車、それを横目で見ながら私はゆったりLSDを続けた

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楽しい時間は待ってはくれない、夜明けは一気に来るものである

 

白々とし始めたら待ったは無いのである、この瞬間をファインダーに収めようと気にしながら走っていても息をのむくらい間に合わない

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しかし幸運にもこの瞬間に今日は出会えたのある!

 

いや出会うように行動を起こしたのだ、そう何事も行動を起こさなければ変化も起こらない、人生も自転車やランも骨盤前傾で前のめりで駆け抜けるのである

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先輩サイクリストさんのアドバイスを今一度思い出しながら

 

朝日を背中にこの階段をヒルクライムのあの坂へ見立て何回も・・・何回も登って見た

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