ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ライディンングフォームを見て貰う

2015.10.05

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今朝のさんわ182ステーションは中々夜明けが来ない、それもその筈で天気予報では太陽のマークも見えたが空は厚い雲に覆われている

 

AM5:00そんな中をGIANT TCRを相棒にヒルクライムへと勤しんだ

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曇り空と言えばこうなると放射冷却現象もそうでもない、地表熱が奪われにくいので気温も余り低下しない様な12℃である

 

とてもサイクリングには適している気温で気持ちが良い、しかしそこは500m越えの山なので頂上はかなり寒いからウインドブレーカーなどで調整したい

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高いと言えば実は昨日「弥高山」にヒルクライムして来た上はその画像、そこは岡山県高梁市川上町高山にある山で標高は654m、山頂付近まで行くと外気温がそんなに低くも無いのに何だか指先の自由が効かない、足先も冷たのは走り抜ける際の風が冷たいからだろう

 

それ故こんな綺麗な雲海が観れるなんて嬉しい限りである、こんな風景に出会いたいから早朝サイクを続けている・・・そんなところもあるのだから

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そんな634mの標高点に立ちここまで連れて来てくれたGIANT TCRに感謝しながらその絵をファインダーに収めた

 

さて弥高山と言えばやはり8%の4kmや5%未満のだらだらした登坂が多いコース、その中をサイク仲間さんと2名で走り抜けた訳だが・・・

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そんな先輩サイクリストさんに色々教わりながら行く道すがらはとても楽しい、練習の様に追い込むのではなく「乗車」の精度を高める事を意識

 

つまり後方から私のペダリングを観察してアドバイスを頂くと言うもの、なかなか自分自身ではライディングフォームを観察できないからとても意見が興味深い

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そんな思いで山頂に着いた頃雲海に夢中でファインダーを向けている先輩に伺う事を胸の中で決めていた

 

そして伺うと即答で「蛇行してるよ!」との事、確かに苦しければ苦しい程蛇行しているのは自分の脚力に合わない重いギヤを踏む、その事で体中に力を充満させ必要な場所へ適正に発揮させていない

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そうなのだ!そんな回想にふけながら今日のさんわ182ステーションの坂を力まずに登る

 

せっかくアドバイスを頂けたのでそこを活かして行きたい、なるべく真っ直ぐ走れるようにフロント×インナーを使いながら味わうようにペダリングを行った

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ところで本当に夜明けが遅くなって来た、これはAM6:15頃の朝焼けである、赤黒く余り朝が来た感じがしない暗闇交じり

 

それは季節がただ単に流れ私たちが年老いてのでは無い!それだけ人生を経験学び生きて来た証だから自信をもって今の行動を続けたい、継続はまさに力なり!

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