ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

疲労の蓄積は数値に出る

2015.10.02

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2日(金)雨雲レーダーを携帯アプリ:ウエザーニュースで確認をした、すると県北辺りもしくは四国辺りには雨雲も見れる

 

しかしながらここ福山は大丈夫な予想、本当は一抹の不安はあった・・・まさかそれが的中するとは思いもせず勇んで院を出る

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すると20分程度走った頃「ポツリ・・・ポツリ・・・ザーーッ」

 

尋常にない量で私とMERIDA TFS900 MTBを襲った、仕方なく向きを変えて神辺から南岸福山に切り替えし別ルートへ進路変更、たまには変わった景色が撮れるし本日はもともとリカバリーのつもり、全く自然の流れで問題ないのである

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さすが通り雨である瞬間的に量は降ったもののすぐに止んだ、そうなるとやはり「ヒルクライムの虫」が疼くのである・・行先は広瀬山頂に気持ちは飛んだ

 

特に雨上がりはガスが出て雲海を呈す、朝日に水蒸気が照らされキラキラ光る感じがとても好きである

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景色が好きと言えば・・前記した様に本日はリカバリーのつもりだった

 

走行距離49.9km タイム2:16:32 獲得標高909m 消費カロリー2,269kcal 平均速度22km/h 平均心拍数132bpm 最大心拍数173bpm、全くリハビリになってなかった

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つい坂を見ると少しでも速く登りたい・・・それはサイクリストにありがちな性かも知れない、ただ本日は興味深い事が分かったので書き記そう

 

実は区間タイムなのだが広瀬の麓から山頂までのタイムが38分30秒も掛かってしまった、ちなみに前回は25分03秒で13分27秒も遅い確かにマウンテンバイクとロードと言えば差が出るのは必至

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更に付け加えると前回のヒルクライムタイムは二日酔いでの計測時間、なので全く乗れていない状態での値である

 

以前もマウンテンとロードの差を試すようにこのコースでのタイム計測をした、その際には2分程度の遅れしか出なかった

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では何がそうさせたのか?

 

 

実は「疲労」だと考えるのだ、連日さんわ182ステーションへのヒルクライムで大腿四頭筋ほか疲労が蓄積しているので心拍数はUPしても本来の能力を発揮出来ない事が推測、本日の平均および最大心拍数上昇がそれを物語っている

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やはり休ませるべきである、連日のヒルクライムにてかなりの疲労を起こしていたのが客観的に表現されたのではないのかと勉強になる

 

こんな時こそノルディックウオーキングやジョグにて変化に富んだ運動を軽く流す程度が良い

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ところで景色を楽しみたいと思いながら登ったところ少し雲が厚いようだ、実際にはもう日の出時間はとっくに過ぎているのに太陽の顔を覗けない

 

そんな想いも山頂に届く頃には叶う事になる

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眩しい日光を浴びて私も何だか元気になる!これだから早起きも止めれないのである

 

秋深まりやがて厳しい冬が来る、だからこそこれからが本当に試される時なのだ、どれだけ夏の間に頑張って来れたのか?結果が出ると空を見上げた時・・ぽっかり浮かんだモーニングムーンを仰いだ

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